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東京五輪まで半年 代表争いを伝え続ける意味【小川淳子の女子ツアーリポート“光と影”】

2020年01月14日18時31分

鈴木愛(左)、渋野日向子ら代表を巡る争いはますます熱を帯びる

 

鈴木愛(左)、渋野日向子ら代表を巡る争いはますます熱を帯びる(撮影:村上航)

東京五輪イヤーの今年、スポーツ界の課題は『五輪まで』と『五輪以降』をしっかりと意識して動いて行くことにある。

渋野日向子と宮里藍の2ショット実現【写真】

大手広告代理店のバックアップで、メディアがこぞって盛り上げる『五輪まで』に、どれだけその競技への興味を集め、継続的に「見たい」「やりたい」と思ってもらうことができるか。

さらに大切なのは『五輪後』だ。表面的には、メダリストばかりがもてはやされ、それ以外の事実は見向きもされなくなるのは、毎回のこと。だが、五輪組織委員会はもちろん、各競技団体も、今回の五輪への取り組み方を振り返り、しっかりと分析しなくてはならない。よかったことを継続、あるいは発展させ、よくなかったことを反省する。責任の所在を明らかにさせるのはいうまでもない。「●●のせいだ」などというレベルの低いことではなく「●●がこうしたのが悪かった(よかった)。次はこうすべきだ」というまともな形に。

前置きが長くなったが、今はいうまでもなく『五輪前』の最終コーナーを回ったところ。自国開催の五輪とあって、代表候補が調整に励むのはもちろんのことだが、周囲は注目度アップに全力を注ぐべき時だ。直近では、最後まで激戦だった卓球の代表選考のように、日頃、その競技をあまり見ていない人の耳目まで集めることができる。

1年中、世界中で競技が行われ、五輪ランキングというその蓄積で大会約1カ月前に代表選手が決まるゴルフでも、それは同じこと。傍目には大きな変動がないと盛り上がらないように見える選考過程だが、代表の座を巡る戦いが行われ続けているのは確かなことだ。

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