後半戦の出場権争いも白熱!大西葵らが“ボーダーライン”を突破【女子リランキング】 | ALBA.Netのゴルフニュース

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後半戦の出場権争いも白熱!大西葵らが“ボーダーライン”を突破【女子リランキング】

2019年08月20日07時04分

大西葵が着実に歩みを進めている

 

大西葵が着実に歩みを進めている(撮影:佐々木啓)

シーズン途中にシード選手以外のTP登録者を賞金ランキング上位順に並び替え、リランキング順位に基づき出場資格を付与するリランキング制度。昨年からスタートしたこの制度も2年目を迎えた。「アース・モンダミンカップ」終了後に第1回リランキングが行われ、「ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープン」(9月27日〜29日)後の第2回で後半戦の出場権が確定。昨年実績を考えると、第2回突破のボーダーラインは600万〜750万円と見られている。

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先週行われた「NEC軽井沢72ゴルフトーナメント」で、今季のフル出場権獲得に向け大きく前進したのが大西葵。第1回リランキングを35位で通過すると、後半戦は6戦中3試合で予選を通過し(棄権が1試合)、着実に賞金を積み重ねている。

4日間大会の「大東建託・いい部屋ネットレディス」で40位タイになり約64万円を上乗せすると、軽井沢では25位タイで約74万円を獲得。これで今季通算を609万円(ランク32位)として、第2回のボーダーラインに手をかけた。リランキングで安全圏に浮上するのはもちろんのこと、来季の出場権獲得に向けても、もうひと踏ん張りといきたいところだ。

また28位タイで先週の試合を終えたイ・ソルラ(韓国)は約68万円を獲得。通算を約649万円として、ランク31位に浮上した。こちらもボーダーライン突破濃厚という位置につけた。

優勝により来年のシードを確保している渋野日向子、ペ・ソンウ(韓国)以外のリランキング組で、NEC軽井沢を最上位(9位タイ)で終えたのが蛭田みな美。この結果約158万円を加算し、通算賞金は1000万円を突破した(約1050万円)。後半戦の出場権獲得を盤石なものにする3日間となった。

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