逆転を許した川村昌弘「日本最終戦で優勝できるように」 | ALBA.Netのゴルフニュース

-
-

ゴルフのポータルサイトALBA.Net TOP > ツアー情報 > ツアーニュース > 国内男子 > 記事

ブリヂストンオープン

  • 期間:2018年10月18日-10月21日、
  • 場所:袖ケ浦カンツリークラブ 袖ケ浦コース(千葉県)

逆転を許した川村昌弘「日本最終戦で優勝できるように」

2018年10月21日18時36分

リーダーボード

Pos 選手名 Sco
1 今平周吾 -16
2 川村昌弘 -15
3 セン・セショウ -13
4 李尚熹 -11
  石川遼 -11
  堀川未来夢 -11
7 浅地洋佑 -10
  宋永漢 -10
9 比嘉一貴 -9
  M・グリフィン -9

順位の続きを見る

川村昌弘、5年ぶりの勝利にはわずか1打届かなかった

川村昌弘、5年ぶりの勝利にはわずか1打届かなかった(撮影:佐々木啓)

ブリヂストンオープン 最終日◇21日◇袖ヶ浦カンツリークラブ 袖ヶ浦コース(7119ヤード・パー71)>

欧州ツアーの予選会挑戦を控え、次週が今季の日本最終戦になる可能性が高いと話していた川村昌弘。トップタイからのスタートで逃げ切り優勝を図ったが、トータル15アンダーの2位で終戦。5年ぶりの優勝を目前で逃し、「仕方ないです」といい残しコースを後にした。

【写真】美人キャディ・若松菜々恵さんと今平周吾の笑顔

前半は完全に川村のペースだった。4バーディ(1ボギー)を奪い、単独トップに躍り出てハーフターンを迎える。だが、リードを守りにかかった途端に、12番ではティショットを大きく左に曲げボギー。15番でバーディを奪ったが、17番ではアプローチを寄せきれずにボギーを喫し、ここでバーディとした今平に逆転を許した。

「4日間で一番ショットが当たらなかったです」と、調子が悪い中でも最後まで戦い抜いたが、1打の差で涙をのんだ。「後半も悪くはなかったけど、スコアを伸ばせなかった」と、後半だけで5つ伸ばした今平に主導権を握られた。「15番で今平選手がパーセーブしたところが(今平の)勝因ですよね。実質バーディみたいなパーでしたから」と、林の中からのパーセーブをたたえた。

これで川村にとっての日本ツアーは残り1戦。「ゴルフが悪いなりに優勝争いをしたり、アプローチやパターで上位争いをするのは僕にはないスタイル」と、新たな収穫があったのも事実。「来週は日本で最後ですけど、優勝できるように頑張りたいです」と前を向いた。(文・高桑均)

ALBA.Net会員になるとALBAポイントが貯まる!

おすすめコンテンツ

「ゴルフ日本シリーズJTカップ」ライブフォト
「ゴルフ日本シリーズJTカップ」の様子を現場からお届けします!
プレジデンツカップ 特設ページ
2年に1度の対抗戦「プレジデンツカップ」が12月12日に開幕!大会情報を特設ページでチェック
米男ツアー「ヒーローワールドチャレンジ」結果
タイガー・ウッズらトッププロが集結!「ヒーローワールドチャレンジ」の結果はこちら
欧州男子ツアー結果
欧州ツアー「アフラシアバンク・モーリシャスオープン」の結果はこちら
2019年新ルールはここが変わった!
2019年に大幅に改定されたゴルフの新ルールを分かりやすく紹介。各エリアごとや競技志向のゴルファーが知っておくべきルールをチェック!
何でもアンケート
あんなことやこんなこと、周りのゴルファーはどう思ってる?アンケートに答えてプレゼントをゲットしよう!
TeamDELiGHTWORKS×ALBA.Net SPECIAL CONTENTS
臼井麗香ら「Team DELiGHTWORKS」を応援するスペシャルサイト。最新フォトやニュース随時更新!応援メッセージを送ってチームメンバーを応援しよう!
トークショーや新作ギア発表会
フォトギャラリー
プロが登壇したトークショーや新作ギア発表会のフォトギャラリーをお届けします!