「イメージは6〜7割」今平周吾は大振り厳禁で今季初優勝へ | ALBA.Netのゴルフニュース

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ブリヂストンオープン

  • 期間:2018年10月18日-10月21日、
  • 場所:袖ケ浦カンツリークラブ 袖ケ浦コース(千葉県)

「イメージは6〜7割」今平周吾は大振り厳禁で今季初優勝へ

2018年10月20日17時47分

リーダーボード

Pos 選手名 Sco
1 川村昌弘 -12
  李尚熹 -12
3 今平周吾 -11
4 黄重坤 -10
5 石川遼 -9
6 M・グリフィン -8
  比嘉一貴 -8
  浅地洋佑 -8
  堀川未来夢 -8
10 清水 大成 -7

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今平周吾は“コンパクト作戦”で優勝争いへ

今平周吾は“コンパクト作戦”で優勝争いへ(撮影:佐々木啓)

ブリヂストンオープン 3日目◇20日◇袖ヶ浦カンツリークラブ 袖ヶ浦コース(7119ヤード・パー71)>

「力を入れずにヘッドを走らせる。イメージは今までの6〜7割です」。アマチュアゴルファーにも多い、リキみ、大振りはプロにとっても厳禁だ。

【写真】幸せそう! 今平周吾と美人キャディ・菜々恵さんの2ショット

現在賞金ランキング1位を走る今平周吾が昨日から取り組んでいるのが、「コンパクトに振ること」。今季はスイング改造に取り組み、飛距離も伸びた。それだけに、大振りになりやすかったものをコンパクトにまとめているが、それが功を奏している。「初日ショットが乱れたので」と、2日目の朝から取り入れたこのシンプルな改善点が「65」、「67」というスコアに顕著に表れた。

今平によると、振りすぎは後半の集中力にも影響が出るというが、力をセーブして打っているためか、「ショートゲームにも集中できる」のだとか。リキんで曲げて精神的に追い込まれ、ショットだけでなく、アプローチやパットにも影響が出てしまうことなく、コンパクト作戦で首位と1打差の3位タイ。最終日は最終組で今季初優勝を狙う。

力を入れすぎずに振ることで心配されるのは飛距離ロスだが、今平がいうようにヘッドが加速しているため、「意外と距離は変わりません」と、587ヤードの9番パー5では楽々2オンに成功するなど、好結果が生まれている。

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