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ドライバーの引っ掛けは3つの工夫で完全防止!

「ALBA710号 2016年10月13日発売」より

2017年06月22日

ドライバーの痛いミスは3つの工夫で防げるんです!

 
「左が嫌!」はこれで解決!!
引っ掛けグセを持っているゴルファーにとって、左にOBハザードがあるとプレッシャーは倍増…。
そして、そんな時に限って引っ掛けてしまうのが悩みの種になっていませんか?
ドローが持ち球の菊地絵理香に対処法を聞きました!

引っ掛けを防ぐには、アドレススイング、タイミング、それぞれにポイントがあるという絵理香さん。1つずつ潰して引っ掛けと決別しましょう!

アドレスは拇指球(ぼしきゅう)に乗って前傾をキープ

拇指球に体重を乗せれば、体重移動もスムーズです!
体重がカカト寄りになると、ダウンからインパクトにかけて左腰が引けやすくなります。腰の回転が止まり、ヘッドが急激に返りやすく引っ掛けに。

また左右の体重移動もしにくく、右に体重が残ってしまうのも引っ掛ける要素。拇指球(ぼしきゅう)に体重を乗せたらスイング中は前傾キープを意識しましょう。

スイングはダウンで右腕を体につける

ダウンスイングで右腕が体から離れてしまうと、リキみが強くなります。その結果、インパクトでヘッドファーストになりやすく、引っ掛けにつながります。

ダウンスイングでは右の上腕を体につけるように下ろせば、背中側からシャフトを下ろせば無理なくボールをつかまえられますよ!

また、フィニッシュはコンパクトに抑えましょう。フェースローテーションが大きくなるのも引っ掛けの原因。フォロースルーをコンパクトにすればローテーションが小さくなり、引っかけにくくなります。

左足親指を踏み込み、切り返しのタイミングを作る

切り返しの「タイミング」がなくなると、上体の開きが早くなり、肩とフェースがかぶってインパクトを迎えやすくなります。

スイングに大切な「タイミング」を作るのは下半身の役割。トップからの切り返しではまず、左足を踏み込むことで手元を下ろす一瞬の「タイミング」を作ります。そうすることで、意識的に下半身も使え、引っかけのミスが激減します。
左足で踏ん張れるので体が流れるのも防げます!
 
 
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