松山英樹が出場!
米国男子ツアーリーダーボード

西郷真央、時松隆光もミズノの謎1Wを投入。フィットしたのは誰?

  1. 原英莉花に続き、ミズノの未発表1Wを時松隆光、西郷真央が投入していました(撮影:GettyImages)

     
  2. 左が現行の『ST-X』。右が『ST-X 220』名で登録されている未発表ヘッド

     

既報の原英莉花が投入したミズノの未発表ドライバー。男子ツアーでも時松隆光が似たヘッドを使用して10位タイ、西郷真央も2位タイと上位だった。ソールのヒール側に『ST-X』の文字が確認できるため、改めて適合リストを確認すると、『ST-X 220』なる記載で当該機種と思しきものが登録されている。

【関連リンク】▶▶▶今季、平均飛距離1位の原英莉花。ミズノの謎1Wとマッスルバックを投入!

原、西郷、時松がこれまで使用してきた現行機種とは何が違うのか。現行『ST-X』のロゴはソールのトゥ寄りに大きく配置していたが、未発表作はここにランパードマーク。ウェイトは現行と比較にならないサイズでヘッド後方に入り、安定感を増す設計が読み取れる。

原の3日間の平均飛距離は今季平均を若干上回る260.833ヤードで、30回/42HのFWキープ。時松は4日間で今季平均とほぼ同じ距離とFWキープ率だった。そして、西郷は今季平均の245.7ヤードを大きく上回る256.667ヤードをマークし、FWキープも37回/42H(約88%)と安定感も増していた。

ミズノ問い合わせ先

  • ミズノ株式会社 TEL:0120-320-799

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