こだわりのセミアスリートが納得の性能!飛びと打ちやすさを両立する、フォーティーン『TP-766』アイアン | 話題のクラブ…すぐ武器になる1本か、否か!?

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こだわりのセミアスリートが納得の性能!飛びと打ちやすさを両立する、フォーティーン『TP-766』アイアン

2017年10月25日

アイアンに求められる性能とは?

 
アイアン選びは難しい。
 ドライバー選びなら、重視するのは何といっても飛距離だ。自分のポテンシャルを引き出して、最長不倒を狙えるクラブを誰もが求めている。それに比べると、縦の距離を打ち分け、様々なライから打たなければならないアイアンは、単に飛距離だけ求めるというわけにはいかないわけだ。

 アイアンに求める機能は、ゴルファーによって様々だが、方向性と同時に、ときには弾道をコントロールするような操作性も欲しい。そのためには、見た目の“顔”も重要だ。バックフェース部のボリュームが大きく、ボテッとした形状では、鈍重な印象を与えてしまう。
 打感や打音にもこだわるゴルファーは多いし、傾斜やラフなど様々なライに対応するために、抜けがいいソールも欲しい。もちろん、飛びの性能も必要不可欠だ。

 そんな様々なアイアンのニーズに応えてくれるメーカーが、フォーティーンだ。ターゲットとなるゴルファーをより明確にしたモデルを数多くラインナップしている。
 スイングの安定した中上級者なら、インパクト時にダイレクトな情報が手に伝わる、軟鉄鍛造のツアーモデル『FH-900 FORGED』。打感にこだわりながら、飛距離性能とミスヒットへの強さをもつ、飛び系軟鉄鍛造アイアンの『TC-544 FORGED』といった具合だ。同じ軟鉄鍛造アイアンであっても、要求される機能に応じて、最適な設計が為されているのが特徴だ。

 最新作となる、ポケットキャビティ・セミアスリートアイアン『TP-766』は、そんなフォーティーンのアイアン作りの上手さを感じさせる高機能モデルに仕上がっている。
 飛距離性能の目安となる、7番アイアンのロフト角は、上級者向けの『FH-900 FORGED』が33度。飛び系軟鉄鍛造の『TC-544 FORGED』は30度に設定されている。『TP-766』は、29度とさらにストロングロフトになっていて、より飛距離を重視したモデルであることが伺える。


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