救済のドロップ位置を間違えたが打つ前に訂正|ゴルフのポータルサイトALBA.net

-
-

ゴルフのポータルサイトALBA.Net TOP > ゴルフ辞典 > 戸張捷のルール&マナー > [旧ルール]スルーザグリーン編 > 救済のドロップ位置を間違えたが打つ前に訂

戸張捷のルール&マナー

[旧ルール]スルーザグリーン編

質問救済のドロップ位置を間違えたが打つ前に訂正

ボールが修理地に止まったので、救済を受けました。しかし、処理を間違えてボールから2クラブレングス内の、ホールに近づかない位置にドロップ。同伴プレーヤーの指摘で打つ前に正しい位置にドロップし直しましたが、この場合の罰は?

回答プレーする前に訂正すれば無罰である

 ボールは修理地内(ルール上、修理地は「異常なグラウンド状態」)に止まっていたのだから、プレーヤーは規則25-1bの救済を受けることができる。

 このケースはスルーザグリーンだったので、まずは「救済のニヤレストポイント」を求め、そのポイントから1クラブレングス以内で、同ポイントよりもホールに近づかないところにドロップしなければならない。

 ところが、プレーヤーはボールがあった地点から直接測って、2クラブレングス以内にドロップしてしまった。しかし、ストローク前に同伴競技者から間違いを指摘され、正しい箇所にドロップし直したというわけである。

 このケースは、規則20-6「間違って取り替えられたり、ドロッププレースされた球の拾い上げ」の規定に従い処理しなければならない。

 そして、同規則では、

「間違って取り替えられたり、誤所に、または規則に反してドロップされたりプレースされた球は、それをプレーする前であれば、罰なしに拾い上げることができる。そのあとで、プレーヤーは正しい処置をとらなければならない」と規定されている。

 つまり、間違った場所にドロップしても打つ前であれば、無罰で正しい処置にし直すことができるということである。

※このルールは2018年12月31日までのものです。

※ルール改正などにより回答が正しくない場合もございます。

ALBA.Net会員になるとALBAポイントが貯まる!

おすすめコンテンツ

プレジデンツカップ 特設ページ
2年に1度の対抗戦「プレジデンツカップ」が12月12日に開幕!リーダーボードや出場選手情報をチェック!
人気女子プロから年賀状が届くかも!?
渋野日向子ら人気女子プロから年賀状が届くチャンス!応募はこちらから
2019年新ルールはここが変わった!
2019年に大幅に改定されたゴルフの新ルールを分かりやすく紹介。各エリアごとや競技志向のゴルファーが知っておくべきルールをチェック!
何でもアンケート
あんなことやこんなこと、周りのゴルファーはどう思ってる?アンケートに答えてプレゼントをゲットしよう!
TeamDELiGHTWORKS×ALBA.Net SPECIAL CONTENTS
臼井麗香ら「Team DELiGHTWORKS」を応援するスペシャルサイト。最新フォトやニュース随時更新!応援メッセージを送ってチームメンバーを応援しよう!
トークショーや新作ギア発表会
フォトギャラリー
プロが登壇したトークショーや新作ギア発表会のフォトギャラリーをお届けします!