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戸張捷のルール&マナー

[旧ルール]パッティンググリーン編

質問パットしたボールがよそ見をして歩く同伴競技者に当たった

グリーン上、同伴プレーヤーのひとりが私のパッティングに気づかず、歩き出しました。私のボールはその同伴プレーヤーの方向へ。不幸にもシューズに当たってしまったのですが、このようなとき、ルール上はどうなるのでしょうか?

回答そのストロークは取り消しで元の位置から再プレー

 この場合、同伴競技者は、ルール上の「局外者」である。

 基本的に、プレーヤーの動いているボールが局外者によって偶然にコロがる方向を変えられたり、止められたりした場合は、誰にも罰はなく、ボールはあるがままの状態で次のプレーを行わなければならない。

 ところが、グリーン上でストロークされたボールが局外者に当たった場合は、これとは別の処理になる。

 グリーン上でパットされたボールが、動いている局外者や生きている局外者(犬や鳥など)によって、方向を変えられたり、止められたりした場合(さらには、その局外者の上や中に止まった場合も)、そのストロークは取り消しとなり、ボールはリプレースして再プレーされなければならない。

 今回のケースもこれに当たる。同伴競技者は故意にではなく、ボールの動きに気付かず、グリーン上でたまたまボールに当たってしまったのだから、プレーヤーはそのストロークを取り消し、再度同じ地点からパットをプレーし直さなければならない。再プレーを怠った場合は、“誤所からのプレー”となるので要注意だ。

【参考規則19-1】

※このルールは2018年12月31日までのものです。

※ルール改正などにより回答が正しくない場合もございます。

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