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マーカー代わりに刺したティペグに同伴者の球があたる|ゴルフのポータルサイトALBA.net

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戸張捷のルール&マナー

[旧ルール]パッティンググリーン編

質問マーカー代わりに刺したティペグに同伴者の球があたる

 グリーン上でボールマーカーが見つからず、とりあえずティペグを刺してマークしました。ところが、同伴プレーヤーがパットしたボールがそのティペグに当たり、方向が変わってしまいました。このような場合はどうするのでしょうか?

回答勧められないが許されるマークであり無罰となる

 ボールマーカー代わりにグリーンに刺したティペグに、同伴競技者がパットしたボールが当たって、進む方向が変えられたということだが、規則20-1の注に、「拾い上げる球の位置は、ボールマーカー(小さなコインや同様の物を含む)を球の真後ろに置いてマークすべきである」との記載がある。

 しかし、これは「すべきである」という推奨であって、規則ではない。ボールの位置が正しくマークされておれば、ティペグボールマーカーとして認められる。

 R&Aの裁定ではティペグの他にも、「次の例は球の位置をマークする方法としては勧められないが、許されている方法である」として、「球の横や後ろにクラブのトー(クラブヘッドの先)を置く」「ルースインペディメントを使用すること」「ラインを引くこと。ただし、パッティンググリーンをテストしたり、パッティングラインを示さないこと。この方法はパッティンググリーンを傷つける可能性があるので勧められない」といった例が示されている。

 ということで、このケースもティペグはマークであり、それによってコロがる方向を変えられた同伴競技者のボールは、あるがままの状態で次のプレーを行わなければならない。

【結論】
ボール位置をマーカーの代わりにティペグでマークすることは、なんらルールに抵触しない。もし同伴者が当ててしまった場合、同伴者に救済措置はない

※このルールは2018年12月31日までのものです。

※ルール改正などにより回答が正しくない場合もございます。

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