パー3のティで、キャディが目土したところにスタンスして打った。|ゴルフのポータルサイトALBA.net

-
-

ゴルフのポータルサイトALBA.Net TOP > ゴルフ辞典 > 戸張捷のルール&マナー > [旧ルール]ティーグラウンド編 > パー3のティで、キャディが目土したところ

戸張捷のルール&マナー

[旧ルール]ティーグラウンド編

質問パー3のティで、キャディが目土したところにスタンスして打った。

パー3のティインググラウンドでのこと。ティアップ前にキャディディボット跡を目土で整地。それを知らずに、そこにスタンスして打ってしまいました。同伴者からスタンス区域の改善と指摘されたのですが…。

回答ティを整地した結果、スタンス区域の改善になっても罰はない

 規則13‐2では、「プレーヤーは自分の意図するスタンススイングの区域を、次の行為によって自分で改善したり、改善されるのを許してはならない」として、「地面を盛り上げたり、地面の凸凹を直すこと」を禁止している(違反した場合は2打罰)。もちろんこれは、共用キャディであっても同じで、ストローク前にキャディが整地した箇所にスタンスすると、この違反となる。

 だから、このケースもキャディ目土した箇所にプレーヤーがスタンスしてはいけないのか?という内容だ。しかし、同規則には「ただし、次のときには前記の行動があっても、プレーヤーに罰はない」として、「ティインググラウンド上で地面を盛り上げたり、地面の凸凹を直しているとき。またはティインググラウンドから露、霜、水を取り除くとき」という項目がある。

 つまり、ティの地面を整地したところ、それがスタンスの区域の改善になったとしても、同規則の違反にはならないということ。ティでの整地は可能。ただし、例えばティ全体がぬかるんでいるからといって、マットを持ってきて敷いたという場合には、規則13‐3「スタンスの場所を作る」の規則違反となり、2打罰の付加となる。

※このルールは2018年12月31日までのものです。

※ルール改正などにより回答が正しくない場合もございます。

ALBA.Net会員になるとALBAポイントが貯まる!

おすすめコンテンツ

プレジデンツカップ 特設ページ
2年に1度の対抗戦「プレジデンツカップ」が12月12日に開幕!リーダーボードや出場選手情報をチェック!
人気女子プロから年賀状が届くかも!?
渋野日向子ら人気女子プロから年賀状が届くチャンス!応募はこちらから
2019年新ルールはここが変わった!
2019年に大幅に改定されたゴルフの新ルールを分かりやすく紹介。各エリアごとや競技志向のゴルファーが知っておくべきルールをチェック!
何でもアンケート
あんなことやこんなこと、周りのゴルファーはどう思ってる?アンケートに答えてプレゼントをゲットしよう!
TeamDELiGHTWORKS×ALBA.Net SPECIAL CONTENTS
臼井麗香ら「Team DELiGHTWORKS」を応援するスペシャルサイト。最新フォトやニュース随時更新!応援メッセージを送ってチームメンバーを応援しよう!
トークショーや新作ギア発表会
フォトギャラリー
プロが登壇したトークショーや新作ギア発表会のフォトギャラリーをお届けします!