優勝絶望4パットで「かき消された」イーグル…松山英樹は10差28位に後退 | ALBA.Netのゴルフニュース

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優勝絶望4パットで「かき消された」イーグル…松山英樹は10差28位に後退

2017年04月09日08時36分

最終ホールのダブルボギーで4オーバーとした松山英樹

 

最終ホールのダブルボギーで4オーバーとした松山英樹(撮影:上山敬太)

マスターズ 3日目◇8日◇オーガスタ・ナショナルGC(7,435ヤード・パー72)>

予選ラウンドとは打って変わって快晴微風で行われた第3ラウンド。16位タイから上位進出を狙った松山英樹は、1イーグル・1バーディ・3ボギー・1ダブルボギーの2オーバー、”74”とスコアを落として通算4オーバー、首位と10打差の28位タイに後退した。日本勢悲願の初優勝は厳しい状況となった。

松山英樹がダブルボギー…最終18番を360度カメラで撮影したら難しさがわかった

まさかの結末だった。「(ショットの)状態が上がってこないのが、そのまま出てしまった」という前半、パーオンしたホールが3ホールしかなく、2番、6番、7番でボギーをたたき、3つスコアを落とす。

それでも、後半に入るとショットの調子が上向いた。強烈な左ドッグレッグの10番は、3番ウッドでコースなりにフックボールを打ちフェアウェイをとらえると、174ヤードの2打目を1・5メートルにつけて、この日初バーディ。15番(パー5)はティショット319ヤード飛ばすと、ピンまで205ヤードの2打目は2・5メートルにつけてイーグル奪い、一気にスタート時の通算2オーバーに戻した。

気分よく上がり3ホールに入り、ショットも上々。しかし、16番は5メートル、17番は4メートルのバーディチャンスにつけたが決められない。迎えた18番。ピンの左下10メートルに2オンするも、3打目はカップの右をかすめて2メートルオーバー。4打目はカップの右を抜けて1・5メートルオーバー。5打目もカップの右を抜けた。6打目で50センチを沈める。グリーンの周りを埋め尽くしたパトロンもどよめく4パットで、今大会3つ目のダブルボギーを喫した。

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