松山は“奇策”、遼は値千金のバーディ締めで魅せた!「逆転の可能性はある」 | ALBA.Netのゴルフニュース

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松山は“奇策”、遼は値千金のバーディ締めで魅せた!「逆転の可能性はある」

2016年11月25日17時48分

この日“65”、石川&松山コンビは7つのバーディを2人で生み出した(撮影:福田文平)

<ISPSハンダワールドカップ・オブ・ゴルフ 2日目◇25日◇キングストン・ヒースGC(7,111ヤード・パー72)>

大会2日目の競技形式は互いのスコアの良いほうを採用するフォアボール。初日よりもスコアを大きく伸ばすチームが続出したが、我らが松山英樹石川遼の日本チームも“65”をマーク。スコアを7つ伸ばしトータル6アンダー8位タイでフィニッシュした。

歓喜のグータッチ!石川&松山コンビが躍動 

日本チームは4番で松山がバーディを先行させる好発進。7番ではティショットを隣接している1番のフェアウェイに置くと、150ヤードを7番アイアンでピン奥約4メートルにつけバーディを奪取。プロアマ戦でも1番のフェアウェイを利用していたが、この日も同じ“奇策”でスコアを伸ばした。9番では石川が2メートルのバーディパットを決め、トータル2アンダーで折り返す。

後半は11番で松山がチップインバーディを奪取。7番同様に力強いガッツポーズを見せた。そして続く12番パー5では石川が77ヤードの3打目を30センチにつけて連続バーディ。チームでスコアを伸ばしていく。その後は14番パー5で石川が122ヤードの3打目をピッチングウェッジで2.5メートルにつけバーディを奪取。最終18番では石川が8メートルのバーディパットをねじ込み、値千金のバーディ締め。明日につながるいい形で2日目を終えた。

「あんまりいいところなかったですけど、チームでボギーは無かったので。それは良かったと思う」とこの日を振り返った松山。石川は18番について「絶対に獲りたかった。セカンドはミスショットだったのですが、パターでカバーできて良かった」と笑顔を見せた。

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