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全米女子オープン

  • 期間:2016年07月07日-07月10日、
  • 場所:コードベールGC(カルフォルニア)

B・ラング、罰打での決着に「終わり方は残念だけど、この勝利はずっと夢だった」

2016年07月11日12時18分

夢を掴んだラングの最高の笑顔!

夢を掴んだラングの最高の笑顔!(撮影:岩本芳弘)

 カルフォルニアにあるコードベールゴルフクラブを舞台に開催された海外メジャー「全米女子オープン」を制したのはアメリカのブリタニー・ラングだった。

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 4位タイから出たラングは多くの上位選手がスコアを落とす中、「難しいコンディションの中で賢くプレーができた」と1つ伸ばしトータル6アンダーでフィニッシュ。猛追してきたアンナ・ノルドクビスト(スウェーデン)とのプレーオフに持ち込んだ。

 16番からの3ホールで行われるプレーオフでは16番をともにパーとすると、17番でも2mのきわどいパットを沈め両者パー。ともにイーブンで最終ホールを迎えたかと思われたが、ノルドクビストが17番のフェアウェイバンカーで打つ際にクラブがテイクバックでわずかに砂に触れたことが発覚。ノルドクビストの17番はダブルボギーに。18番パー5の3打目を打つ前に、両者に伝えられ「ペナルティを聞いて攻め方を変えた。最初はバーディを獲りに行くつもりだったけど安全に攻めた。2パットのパーで勝負を終えたかった」。狙い通りのプレーで初メジャータイトルを手にした。

 ラウンド後ラングは「こんな終わり方になったのはとても残念だけど、アメリカ人としてジュニアの頃から全米女子オープンに勝つことを夢見てきた。偉大な選手の名前とともに私の名前がこのトロフィーに刻まれたことを誇りに思う。まだ勝ったことが信じられないけれど、本当に嬉しい」とコメント。喜びに浸った。

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