石川遼が出場!
米下部ツアー予選会の成績

【90切り】“棒立ち”&“手首ロック”で花道から失敗しない

90を切るには、パーオンを逃がしたホールでいかにパーを拾うかが大事。難しいライなら確実にグリーンに乗せ、花道などのやさしいライからは1パット圏内に収めたい。しかし、花道は何でもできるシチュエーションだからこそ難しかったりする。絶対ミスができないときに安全・確実に寄せる方法とは?

2020年04月02日

最初から前傾を起こして手首を伸ばせばザックリしない

 
前傾を起こした棒立ち気味に、ハンドアップして手首を伸ばして構える
   
一度ザックリが出ると、花道からの比較的やさしいシチュエーションでも「ミスしそう」と不安になることがあります。そんなときは、前傾を浅くして棒立ち気味に立ち、手首を伸ばしてロックするアプローチがオススメ。そのまま手首を使わず、ノーコックでパッティングのように打てば、ロフト通りのボールが打てます。

ザックリの原因は、体の伸び上がりや手首がほどけるキャスティングです。そしてこの2つは、手首がほどければ「ダフらせまい」と体が起き上がり、体が起き上がれば「ボールに届かせよう」と手首がほどける、関係性の深い動きなんです。棒立ち&手首ロックは、最初から体は起き上がって、手首は伸びているので、ザックリしませんよ。

(この記事は2019年8月22日発売のALBA779号に掲載されました)

■3段階レベル別上達法〜100切り〜ドライバーのOBを防ぐ
■3段階レベル別上達法〜90切り〜アプローチの種類を増やす
■3段階レベル別上達法〜80切り〜アイアンの状況別に備える
岩本肇
いわもと・はじめ/ 74年生まれ。東京都出身。ツアープロを目指していたが、スイング自体に興味を持ちティーチングの道へ。トップアマからアベレージゴルファーまで、様々なタイプのゴルファーのスキルアップをサポートしている。K's Island Golf Academyの看板インストラクター
 
 
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