今週の舞台は千葉!
国内女子ライブフォト

左足上がりのバンカーは傾斜と直角に構える【宋永漢/バンカーの打ち方】

「うわぁ、苦手なバンカーかよ!ここまでいい感じできてたのに、もうダメだぁ〜」と嘆く人は多い。でも、対処法を知っていれば、バンカーってそんなに難しくない。これを見れば“一発脱出”!講師は宋永漢(※ALBA717号掲載)

2019年05月08日

 

ソールのバンスを砂にぶつけるよう意識しましょう!

「傾斜地からのバンカーで、どう打てばいいか迷ったことはありませんか? 答えはシンプル。アドレスで地面と垂直になるよう体を傾ければ、打ち方を変える必要はありません。簡単でしょ?

打ち方のコツは、フェースではなく、ソールのバンスを砂にぶつけるよう意識すること。芝からのショットと同じようにフェースで打つイメージだと、ヘッドが刺さってミスになりますよ。ダウンスイングでコックを早めにほどいてあげると軸が保てて、バンスが当たりやすくなるので、ぜひ試してみてください」
アドレスで作った体の傾きをフィニッシュまでキープ。ダウンスイングでコックを早めにほどくと、体の軸を保ちやすい
ソールの後方部分がバンス。ヘッドを開いて構えると砂に当てやすい。バンカーではバンスが最初に当たることで爆発が起きボールが飛ぶ
⇒宋永漢のプロフィール&戦績はこちら



ALBA最新号の特集ラインナップはこちらをクリック!
 
 
このページの上部へ
ゴルフ何でもアンケート
プレゼント付きアンケートやゴルファー意識調査など! ふるってご応募ください。