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河本結がコンボで使用。キャロウェイ『X-FORGED CB』にそっくりな『APEX TCB』とは?

  1. 5、6Iが『X-FORGED CB』、7I以下が『APEX TCB』の河本結

     
  2. 『X-FORGED CB』は6Iで『APEX TCB』は8Iで撮影アングルも違うため、単純比較はできませんが、バックフェースのプレートはそっくり

     
  3. 西村優菜は6I〜PWまで『APEX TCB』です

     
  4. ジョン・ラームも『APEX TCB』(撮影:GettyImages)

     
  5. ザンダー・シャウフェレも『APEX TCB』ですね…(撮影:GettyImages)

     

キャロウェイがスタッフプレーヤーたちの使用クラブ動画を選手ごとにYoutubeで紹介している。中でも気になるのが、APEXプロトタイプと表記された『APEX TCB』アイアンの存在だ。柏原明日架らが使用する既存機種『X-FORGED CB』にバックフェースはそっくりだが、これは国内未発表で、河本結、西村優奈、ジョン・ラームザンダー・シャウフェレらが使用中。一体どんなクラブなのか?

▶キャロウェイ『APEX』アイアン3機種の識者レポ。「この値段でここまでやりますか…」

5Iと6Iを『X-FORGED CB』にし、それ以下を『APEX TCB』にする河本結はこう言う。「アメリカに行くことが多いので、6番、5番アイアンが難しいと球が上がりにくくなるので、やさしいアイアンにして簡単に球が上がってくれるようにしています。7番からはもう少し自分の打ちたい球が打てるような操作性のいいクラブにしました」(河本結)

6I〜PWまで『APEX TCB』にしている西村優菜は選んだ理由をこう話す。「構えやすさというのが一番あるんですけど、見た目は小さく見えるんですが、すごく拾ってくれる。簡単に拾ってくれるので、自分が頑張らなくてもボールが上がる。打感も柔らかいというか、ボールを吸収してくれる感じもありましたし、すごく好きな感じだったので、すぐ替えました。時間はかからなかったです」(西村優菜)

欧州キャロウェイで簡単な製品説明が確認できた。「APEX TCBアイアンは、ツアープレーヤーとエリートゴルファーのために特別に設計されています。これらは、ツアーに着想を得た鍛造1025プレーヤーのキャビティバックでの鍛造パフォーマンス、ショット作成、および制御用に設計されており、ゲームで最高のプレーヤー向けのクラシックなコンパクトな外観とスペックパッケージを備えています」とのこと。

7Iロフトは34°、PWが46°と完全なるツアー仕様で、『X-FORGED CB』の7I:33°、PW:45°より若干寝た設定だが、ロフトが近いため河本結がコンボセットにすることも頷ける。はたして、今後日本で販売されることはあるのか。キャロウェイのトッププレーヤーたちがこぞって使用するモデルだけに、今後も注目だ。

キャロウェイ問い合わせ先

  • キャロウェイゴルフ株式会社 TEL:0120-300-147

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