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オデッセイ「2-BALL TEN アームロック」パターは標準モデルとどう違う?

「アームロック」じゃなきゃダメ?オデッセイから、そんなあなたにニュー「2-BALL TEN」がデビュー。

2021年06月18日

オデッセイから「2-BALL TEN」の「アームロック」バージョンがリリース

 
オデッセイ「2-BALL TEN アームロック」パター
オデッセイから「2-BALL TEN」の「アームロック」バージョンがリリースされたことで、喜んでいる人もいるだろう。

ほとんどのゴルファーや世界中のプロ・アマを問わず、オデッセイのスタンダードバージョンの「TEN」に満足しているはず。複合素材で高MOIの「TEN」パターは、今年発売された最強マレットの一つとなっている。

では、誰なら喜ぶのだろうか?

あなたの周りに標準の長さのパターを苦手としている人はいないだろうか?そんな人のパッティングは、なんとも難しそうに見えないだろうか?

そして、パットの「イップス(極度の緊張から手が震えたり、身体が硬直を起こす症状)」に陥っている人はいないだろうか?喜ぶのは、そんな人たちだ。

アームロックパッティングは、「アンカリング禁止(クラブ または クラブを握る手を体に付けてストロークの基点を作ってパットをすること)」に対する答えと考えられてきた。アンカリングの規制により、中尺とベリーパターは姿を消した。窮すれば通ず。その手のパターを使っていた人は、アームロックに移行せざるを得なかったのだ。

これの恩恵を受けたゴルファーもいた。多くのプロが、アームロックで大金を手にしており、マット・クーチャーは早くからアームロックを採用し、ブライソン・デシャンボーやウェブ・シンプソンもアームロックの恩恵にあずかった。一部のプレーヤーにとって、パッティング中にグリップを左前腕に固定することは、天の恵となったのだ。

オデッセイの今回の新作は、そのような人たちにこそ見てもらいたい。

では、オデッセイ「2-BALL TEN アームロック」パターは標準モデルとどう違うのか?を見てみよう。

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