ゴルフで腰痛持ち?70歳でも220ヤード飛ばせます!【動画コラム4 回目】 | 片山晃の あなたのゴルフスイングではドライバーが250ヤード飛ばない理由とは

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ゴルフで腰痛持ち?70歳でも220ヤード飛ばせます!【動画コラム4 回目】

今回の話は、アマチュアゴルファーの敵、腰痛持ちでも飛ばせるお話をお届けします

2017年03月26日

体のどこにも負担がかからないスイングなら腰痛になりません

こんにちは。
右手のゴルフの片山晃です。

 皆さん、ゴルフと腰痛は切っても切れない関係にあると思っていませんか?現に腰痛に悩まされているゴルファーはとても多いです。

 しかし、右手を使ったスイングは腰は勿論、体のどこにも負担がかからないスイングなので、腰痛になることはありません。
また、腰痛持ちの方でも右手のゴルフであれば、問題なくスイング出来るんです。

左腰を切っていくから腰痛になってしまう

あおり打ちスイングが腰痛の原因なんです

 
左腰を切ろうとすると胸が上を向いて、腰に負担がかかってしまう
 まず、ゴルフスイングで腰痛になってしまう原因なんですが、これは『腰を切る』『左サイドリード』という、間違ったスイングをしてしまっているからなんです。

 というのも、ダウンスイングで腰を切ったり、左サイドを回転させようとしてしまうと、どうしても腰を下から上にあおるようなスイングになってしまいます。これが腰に大きな負担をかけているんです。

写真を見て下さい。インパクトで、右腰よりも左腰の位置が高くなってしまっています。腰を下から上にあおっている証拠です。

 そして、フォローでは胸が上を向いてしまっています。このスイングをやってしまうと腰痛になってしまうんです。
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