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キャロウェイ『EPIC FLASH』の脳内試打&計測。【AI】と筒のシミュレーション対決が勃発!

キャロウェイが気になるティザー動画をまたもや公開!【ドライバーはAI時代へ。】だそうです……。こうなりゃ、禁断の脳内試打&脳内試打をやるっきゃない!!

2018年12月19日

 
R&Aの適合リストに登録済みの、キャロウェイ『EPIC FLASH』(左)と『EPIC FLASHサブゼロ』(右)

『EPICフラッシュ』の【AI】ティザーが上がったが…

意味深すぎるティザー。1月8日に情報解禁だそう…
筆者 「筒さん、今日はキャロウェイの新作と思しき『EPIC FLASH』の脳内試打と脳内計測をお願いしたいです。ちょうど、一昨日からALBA.netのバナーにも上がっている通り、【ドライバーはAI時代へ。】とのメッセージでティザー動画が上がっているので、業界最速でやってやろうかなと!」

PCM編集長(以下、P編) 「出たよ、ゴルフメディアテロリストめ…。(我々を巻き込むな!)」

PCM筒康博 「やったー!やっと『EPIC FLASH』の脳内試打ができるんですね!しかも脳内計測まで。いやぁ〜嬉し過ぎてもう、お漏らししそう!AIに負けずに、こちらも脳内フル活動でシミュレーションしますよ!

P編 「筒さん、のっけから不潔かつ変態発言はやめて!」

筆者 「……。(筒さん、前がかり過ぎ…)今回は前作『GBB EPIC』シリーズの重心深度や重心距離、その他もろもろのデータから、今回予告されたR&Aに登録済みの『EPIC FLASH』がどんな仕上がりか? を予想したいんですけれども、そもそも前作『GBB EPICスター』がどういうクラブだったのか?まずは、前作からおさらいが必要かなぁと」
禁断の飛びで大ブレイクした、『GBB EPIC』シリーズ。確かに、ズルいくらい飛びましたよね…
筒 「そうですね。アマチュア的には2本の柱(Jailbreakテクノロジー)でフェースの弾きがいいけれど、ちょっとつかまらない、ちょっと上がらない、という人も一部には居たのも否めない気がします。でも、一発の飛びを体感できる人が非常に多くて、売れた一番の理由はそこですよね」

P編 「同感だ。それでいいと思う(そのまま真面目でいてくれよ…)」

筆者 「なるほど。では 『GBB EPIC サブゼロ』についてはどう思いますか?

筒 「『GBB EPICサブゼロ』は、後ろと前のウェイトを入れ替え可能。よりスピン量を減らして左に行かせず強い球を打ちたい人には非常に良かったと思います。ただ、ノーマルの『GBB EPICスター』でもつかまらない方が多かった中で、『サブゼロ』となると、さらにそれが際立ってしまう印象もありました」

筆者 「確かに…。ボクも米国仕様の『サブゼロ』を購入したので、よく分かります……(泣) では、今年発売の『ROGUEスター』と『ROGUEサブゼロ』、これについてはどうでしょう?
こちらは、今年発売の『ROGUE』シリーズ。明らかに『GBB EPIC』よりもやさしくなってました!
筒 「はい、『ROGUEスター』は投影面積が非常に大きく、ヘッドが後ろにストレッチバックされています。『GBB EPIC』と同様に2本の柱が入っていましたが、非常に簡単でラクなモデルだと言えるでしょうね。モデルの棲み分けとしても『ROGUE』シリーズは『GBB EPIC』シリーズよりも明らかにやさしい方向にシフトしていると思います」

筆者 「それって重心データに出てますか?」

筒 「ある程度は出てますよ。特に違いを感じるのが重心深度です。重心深度と言ってもシャフト軸線からの距離、ここを見なくてはいけないのですが、『ROGUEスター』は『GBB EPICスター』 よりもはるかに軸線深度が深くなっていてラクに上がりやすく、ヘッド挙動も穏やかでした

P編 「そう、扁平シャロー形状で見た目に球をやさしく上げやすい形になってたよね。安心感絶大。まあ、顔に好みはあるけれども」

筆者 「では、『GBB EPICスター』と『ROGUEスター』は明らかにターゲットが違ったってこと? 整理すると下のようになるってことでOK?」

■上がりやすさ・ミスへの強さ・つかまりやすさ
ROGUEスター > GBB EPICスター > ROGUEサブゼロ > GBB EPICサブゼロ


筒 「そりゃね。『ROGUEスター』の方が明らかにつかまりが良く、ラクに球を上げられて安定したキャリーが打ちやすいです。飛びに関しては『GBB EPICスター』の方が一発の飛びに分があるのかなと。芯で毎回打てる人には、強力な武器になっていると思います。女子プロなんかがまさにそうでしょうね。【プロのための高反発】というのが、業界関係者の評価だと思います」

P編 「うん、概ね同じ印象だね」

R&Aに上がった『EPIC FLASH』の画像を見てみると…

あれ!?ペリメーターウェイトの幅が!
筆者 「ではでは、筒さんお待ちかねのR&A適合リストに登録されていた『EPIC FLASH』シリーズの画像を見ていきましょう

P編 「よしっ!長岡、早速、画像を重ねてくれ」

筆者 「はい、重ねたのがこれです。『EPIC FLASH』と『GBB EPIC』を等倍で重ねましたが、サイズはほとんど変わんないですね。何が変わったんだろう…。村田さんはどう見ます?」

P編 「ソールが軽いカーボン素材じゃなくなった影響だと思うんだけど、ヘッド後方のペリメーターウェートのスライド幅が少し減ったね。ウェートの受け口や溝などの構造物には重量が取られるから、ウェートのスライド幅が小さくなった分、やや重心深度が浅くなったかもしれないね」

筆者 「ん? 難しくなったと言いたいんですか?」

P編 「いやいや、なんとなくだけど…。っていうか、まだ画像を見た第一印象を言っただけだろ!」

筒 「ボクは、球の打ち出しに影響する、FP(フェースプログレッション≒刃の出っ張りの頂点)が若干増えたように見えました。ネック軸を揃えて見た場合、『EPIC FLASH』の方が少しフェースが被る形にFPが出てくるのかなぁと。

さっきも言ったとおり、『GBB EPICスター』のネガティブポイントがあるとすれば、非力な人には上がりづらく、つかまりづらいと感じる要素。画像は米国仕様の『GBB EPIC』ですが、『EPIC FLASH』シリーズ全体として、その払拭をしたんじゃないですか?

筆者 「う〜ん、ヘッドサイズに変更はないですけど、『EPIC FLASH』はペリメーターウェートのスライド幅が狭くなり、ソールがチタンに変わってますよね。世界的な大ヒットとなった『GBB EPIC』からどうしてこんな変更をしたんだろう…」

P編 「細かい重心とかそういうのじゃなく、ソールがチタンになったのは、音的にプラスしかないと思うよ。『GBB EPICスター』はソールのカーボンのせいか、独特な打球音だったけど、これならそういう心配もなさそうだけど」

筒 「まったくの同感です」
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