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話題作『グレートビッグバーサ』のNEWモデルが、いよいよ来春発表

text by kazuhiro koyama

2016年12月19日

松山英樹を魅了した『GBB』の実力

 
CIMBクラシックからドライバーをキャロウェイゴルフのグレートビッグバーサに変更
2016年のゴルフシーンを振り返ると、やはり松山英樹の活躍ぶりが圧巻だった。2月のフェニックス・オープンで、リッキー・ファウラーとのプレーオフを制して優勝。4月のマスターズでは優勝争いの末に7位タイ。全米プロでもメジャーで自己最高の4位に入り、もはや、いつメジャーに勝ってもおかしくない存在と目されるようになった。

 日本オープンに優勝してからは、マレーシアでの『CIMBクラシック』2位を挟んで、『WGC-HSBCチャンピオンズ』、『三井住友VISA太平洋マスターズ』、『ヒーローワールドチャレンジ』と出場試合で怒涛の三連勝。まさに破竹の勢いと呼ぶにふさわしい成績だ。

 『CIMBクラシック』からは、長年愛用したドライバーから、キャロウェイの『グレートビッグバーサ』に変更した。これは先日、当コラムでも詳細に紹介したが、ボールのつかまりがよく、大きなキャリーで飛ばせる、アベレージゴルファーでも十分に使えるドライバーだ。自分が良いと思ったら、アマチュア向けモデルでも先入観なく使えるのは、松山の非凡なところだ。

 『グレートビッグバーサ』は、昨年の秋に発売されたモデルだ。発売直後はそれほど話題にならなかったものの、口コミなどで少しずつその性能が評価されていた。それが松山の使用で一気に注目され、市場でも新品、中古問わず、かなり人気となっているという。現在も大いに注目を浴びているところだが、新たに入手するのはすでに困難な状況のようだ。

『グレートビッグバーサ』といえば、かつての名器、初代『グレートビッグバーサ』を思い出すベテランゴルファーも多いだろう。ヘッド体積250ccはその当時はかなりの大きさで、劇的にやさしく、アベレージゴルファーからツアープロまで、こぞってその恩恵を受けることが出来た。メタル(=ステンレス素材)から、チタンへとヘッド素材が転換するのに大きな役割を果たしたドライバーだ。

 松山の使用する『グレートビッグバーサ』も、やさしく飛ばせて、シャフト選定とヘッド後方のペリメーターウェイトの調整をうまくつかえば、幅広いゴルファーに使えるところなどは、初代モデルを彷彿する。『グレートビッグバーサ』=GBBは、いわば高機能の証なのだ。

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