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ザ・マッチ・チャンピオンズ forチャリティはウッズ組がミケルソン組に勝利

2020年05月25日11時22分

ゴルフとNFLのスターが共演

 

ゴルフとNFLのスターが共演(撮影:GettyImages)

タイガー・ウッズフィル・ミケルソン(ともに米国)に雪辱を果たした。

タイガーの今のスイングと昔を比較【連続写真】

新型コロナウイルスへのチャリティイベントはフロリダ州ホーブ・サウンド、メダリストGCで開催。ウッズとミケルソンにNFL(全米プロフットボール)のスーパースターも参戦し、ウッズ&ペイトン・マニング組vsミケルソン&トム・ブレイディ組で対戦した。

悪天候に見舞われ日没が迫る中、ウッズ組が1アップで迎えた最終18番パー4(433ヤード)は、チップインバーディを狙ったミケルソンの第3打がカップに届かず、ウッズがバーディパットを寄せてコンシードでパーをセーブ。ウッズ組が1アップで勝利した。

2018年11月、ラスベガスで開催されたウッズvsミケルソンの900万ドル(約10億円)をかけた第1戦はミケルソンが勝利していたからウッズは雪辱。勝利を飾るとソーシャルディスタンスを守って“エルボータッチ”で大喜びした。

スタート前から時折激しく降る雨と悪天候の中でもウッズは安定したティショットを披露。3番パー5でウッズがバーディを奪うと1アップ、ロングドライブ賞も獲得し25万ドル(約2800万円)のボーナスもゲットした。ウッズの安定したショットで1アップにするとマンニングが4番、6番と取って3アップ。7番でブレイディが第4打を直接入れてバーディを奪うもウッズもきっちりバーディ。後半はティショットの後は交互に打つフォアサム対決に入るとミケルソン組が12番、15番と獲って1アップまで詰めよったが、最後は及ばなかった。

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