松山英樹が認めた!『NEW Z-STARシリーズ』が2月10日に発売 | ALBA.Netのゴルフギアニュース

-
-
-
-
-

ゴルフのポータルサイトALBA.Net TOP > ギア情報 > ギア関連ニュース > 記事

松山英樹が認めた!『NEW Z-STARシリーズ』が2月10日に発売

16.12.16 21:01

『NEW SRIXON Z-STARシリーズ』は2017年2月10日発売

『NEW SRIXON Z-STARシリーズ』は2017年2月10日発売(撮影:福田文平)

 12月12日(月)、都内某所にてダンロップ『NEW SRIXON Z-STARシリーズ』の発表会が開催され、松山英樹が登壇。2017年2月10日に発売される新ボールについて「実戦投入までに2年くらいかかったんですけど、僕のわがままばかりを聞いてもらったボール。本当に飛んでスピンもかかるボールです」と絶賛した。

【関連コラム】松山英樹 『新SRIXON Z-STAR XV』実戦投入秘話を語る

 すでに松山のほか、谷原秀人片山晋呉、P・マークセン、イ・ボミ笠りつ子らが使用し、全世界18勝を挙げている『NEW SRIXON Z-STARシリーズ』。飛距離性能、スピンコントロール、フィーリングのすべてが進化した、と同社は大きな自信を持って市場に投入することとなった。

 1つ目の進化ポイントは"風に負けない強弾道"。新構造コアと新開発ディンプルで無風条件はもちろん、アゲインストでも飛ぶと太鼓判を押す。「NEW スリクソン Z-STAR」は従来品よりさらにソフト化した新外剛内柔構造の"スーパーソフトE.G.G.大径コア"を搭載したことで、「NEW スリクソン Z-STAR XV」は硬度を一定化したアウターコアで反発力を高めてボールスピードがアップさせつつ外剛内柔度を高めたインナーコアにすることで、ドライバーでの高打ち出しと、余分なスピンを抑えた最適な初期条件を生み出し、新ディンプルとの相乗効果により「スリクソン Z-STAR XV」史上最高の飛びを実現したという。

 新ディンプル=新開発強弾道338スピードディンプルは、大小5種類のディンプルを、占有率を高くした新配列で配置。打ち出し時の抗力係数を小さくすることで空気抵抗を減らしボールスピードをより高く維持。また最高到達点以降の後半では揚力係数を大きくすることで、最後のひと伸びを得ることができるという。

 以下に松山、谷原のコメントを掲載。

 松山英樹「今までのボールより飛距離が伸びていて、打った時の食付きもすごく良く、ホントに信頼しているボールです。アイアンは、アメリカでやっていく上で止まるボールが欲しかったので、スピンがきっちり入る事にとても満足しています。アプローチでも、更にスピンが入り食付きが良くなりましたし、ラフからでも安定してスピンがかかるので、すごく進化していますね」

 谷原秀人「とにかく飛びますね。キャリーで10ヤード位飛んでいる印象です。元々アゲンストに強いボールだが、さらに強くなったと思います。横風にも強いと思う。アプローチでは、フェースに乗って、低く出てギュっ!と止まる感じがしてかなり気に入っています。」

このニュースに関連するコンテンツを見る

ALBA.Net会員になるとALBAポイントが貯まる!

おすすめコンテンツ

松山英樹、谷原秀人コンビがタッグ戦に挑む
タッグ戦「チューリッヒクラシック」は27日夜開幕!松山&谷原に期待
森田理香子がステップに参戦
元賞金女王・森田理香子が下部ステップアップツアーに出場。その戦いを大量写真でLIVE配信
青木&ジャンボが共演!
JGTO会長・青木功とジャンボ尾崎が12年以来の同組!「中日クラウンズ」
注目プロ名鑑〜選手詳細情報〜
ALBAが追ってきた人気プロのヒストリーやエピソードをまとめた"ゴルペディア"が登場。女子プロのプレースタイル、趣味、ギア嗜好…も丸裸に!?
セクシークイーンがクルー!!
注目の韓流ナンバー1美人プロ、アン・シネが国内メジャーに参戦!
迷った時にエリカの教え
ラウンド中に簡単にできる改善法を菊地絵理香が伝授。今週は1メートルのパットを外さない極意。
「なぜ250ヤード飛ばない?」
片山晃による新レッスン「なぜ250ヤード飛ばない?」。動画もあって分かりやすさ抜群!
誰も言わなかったことをズバリ!【究極のレッスン】
【カカト軸ジャンプ】【カーリング】今まで誰も言わなかった究極のレッスン!
何でもアンケート
今週のテーマは「サイバーエージェントレディス」優勝者予想と「ゴルフ海外旅行で行ってみたい場所」です。