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自律神経をいたわれば疲れにくい体になる

残暑で疲れがピークな今こそ、生活習慣を少し変えてゴルフも仕事もバリバリできる体を作ってみよう!

2020年09月16日

疲れにくい体を作るためには、体温や呼吸、心拍を司る自律神経の機能を低下させないこと。そのために忘れてはいけないのが紫外線の影響と、自律神経をいたわる食材だ。東京疲労・睡眠クリニック院長の梶本修身先生に教えてもらった。

サラダチキンやマグロが18H通してバテない体を作る

 
疲れにくい体を作るために最も効果的なのは、鶏の胸肉やマグロ、カツオなどに含まれているイミダペプチドという抗疲労物質。その効果は臨床試験でも実証されており、毎日摂取することで、2週間で76%の被験者の疲労が軽減しました。ただし毎日の摂取が重要になるので、サプリを利用するのもありです。また塩分や栄養過多が気になるときもサプリとの併用が効果的です。

イミダペプチドの必要摂取量は毎日200mgで、鶏の胸肉なら100g。プレーの朝、コンビニでも売っているサラダチキンと共に、ミネラルが豊富なスイカなどの果物を摂れば、自律神経も目覚め、暑さ対策にもなります。

肌ばかりに気をとられず、眼も紫外線から守る

紫外線も自律神経にとっては天敵のひとつ。特に注意しなければいけないのは、目から紫外線の侵入を防ぐこと。目から紫外線が入ると角膜が炎症を起こし、それを抑えようとするために、自律神経が戦闘モードになります。それが疲労の原因となるのです。

また目に紫外線が入ると、肌を隠していても全身が日焼けします。ですので、目の紫外線対策は万全にしてください。サングラスがベストですが、眼鏡やコンタクトレンズなども、できるだけUVカットのものを使用するようにしましょう。


取材・文/真鍋雅彦 イラスト/田中康一 
ALBA803号より転載
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