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ゴルフに必要な筋肉を刺激してコンディショニング

2021年08月31日

物理療法機器というとなにやら大仰に聞こえるが、家庭用の低周波治療や、スポーツマッサージなどでお目にかかる超音波治療など、肩や腰などのケアでお世話になっている人は多いはず。こうした物理療法に用いる機器を手がけて100年以上、パイオニアとして知られる伊藤超短波が、ゴルファーのための筋電気刺激機器「ルコエ ゴルフ」を発表した。

これまで種目を問わず、数多くのトップアスリートたちのコンディショニングを支えてきた伊藤超短波の物理療法機器のノウハウを小型化。特殊な電気刺激で眠っている筋肉を目覚めさせる、ゴルファーのためのアウェイクニングギアがこの「ルコエ ゴルフ」だ。監修したのは、LPGAで契約プロが15勝を挙げ、渋野日向子の専属トレーナーとしても活躍する斎藤大介氏。この「ルコエ ゴルフ」は体に粘着パッドを張りつけて、電極コードで本体につなぐスタイルで、家庭用低周波治療器のように気軽に使うことができる。
 
イメージ通りのスイングを目指し、ブレない体へアプローチする「ルコエ ゴルフ」は、プラクティス、スイッチ、レストの3つの出力モードを備えている。それぞれにゴルファー専用に開発された繊細な波形を用いながら電気の強さが調整される。そして目的に応じて使い分けることで、理想のスイングの再現性を高めてくれる。

プラクティスモードは練習前に、シャドースイングやストレッチと併用することで、正しい筋肉の使い方を意識づける。たとえばタメのあるトップをつくるためには、粘着パッドを腹直筋(肋骨に沿って)・腹斜筋群に装着。飛距離アップを目指すなら、粘着パッドは臀筋群につける。

スイッチモードは眠った状態の体をアクティブにしたいときに活用。プレー前の3分で安定したティショットをサポートする。粘着パッドの貼り方は右手首を挟むように(右打ちの場合)。

レストモードはラウンド後の筋肉や関節のケアに。粘着パッドは足であれば前脛骨筋・下腿三頭筋、腰であれば背中・腰周辺に装着する。

事情はどうあれ、ラウンド前の準備運動や日頃のストレッチなどが疎かになりがちなゴルファーには、手軽で、しかもゴルフに特化したコンディショニングギアは重宝するはずだ。

本体サイズ/縦100×横35×厚さ31mm 重量/約100g パッドサイズ/48×48mm 電源/リチウムイオン充電池内蔵 電源方式/USB充電 タイマー/プラクティスモード・レストモード/20分、スイッチモード/3分
価格/ルコエ ゴルフ本体セット(粘着パッド8枚+電極コード2本セット):42,900円(税込) 9月10日発売予定
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