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日本で一番売れているクルマがゴルファーにもやっぱりおすすめなワケ

2017年06月20日

 
ゴルフクラブは、高価なものが多いので購入時は慎重にならざるを得ません。そして、散々迷った挙句、失敗を犯すリスクを考えるとついつい定番ブランドをチョイス。なんてことも多いのではないでしょうか? 例えばゼクシオ。まさに、定番ブランドといえるクラブで、クラブ選びに迷ったらゼクシオを選んでおけば間違いない、そんな安定感抜群のブランドでしょう。

ゴルフクラブのように、クルマにも定番ブランドと呼ばれているものがあります。それが、今回紹介するトヨタ プリウスです。クルマに詳しくない人でも、プリウスという車名とプリウスがハイブリッド車であることくらいは、十分にご存知かと思います。それだけ、社会的に認知が進んだクルマなのです。2015年12月にフルモデルチェンジし4代目となった新型プリウスは、今、日本で一番売れているクルマでもあり、まさに日本車の定番というブランドになっています。

文/大岡智彦(CORISM) 写真/古宮幸宜 モデル/西村優奈 撮影協力:ムーンレイクゴルフクラブ市原コース 衣装協力:サマンサタバサ

新しいプリウスどこが変わった?

そんなプリウスですが、4代目になり劇的に変化しています。まず、プラットフォーム(車台)がTNGA(トヨタ・ニュー・グローバル・アーキテクチャー)というものになりました。他の多くのクルマとプラットフォームを共通化し、コストを削減しながら、低重心化させるなど、クルマの基本性能を向上させています。

プリウスは、このTNGAにより運動性能が大幅に進化しました。やや、アップライトな姿勢で座る旧型のプリウスに対して、新型プリウスはクルマ中に滑り込むように座ることになります。着座位置も低く、TNGAにより低重心化されたことを実感します。
走り出した瞬間も3代目とは異なり、4代目プリウスはハイブリッドシステムのモーターが存在感を主張。アクセルを踏んだ瞬間にモーターのトルクでクルマを前にグッと押し出します。普通のガソリン車では味わえないレスポンスの早さが魅力で、なかなか気持ちの良い走りを披露してくれます。

さらに、カーブでのクルマの安定感も大きく進化。TNGAによる低重心化のおかげで、カーブもスイスイと気持ちよく曲がります。クルマの傾きも小さくなっているので、同乗者も快適です。
Model:西村優奈 ゴルフ一家で育ったベストスコア125の活発系美女
6:45 プリウスでゴルフ場へ
7:15 ゴルフ場到着 @MLGC
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