「プロの厳しさを痛感」強くなった山岡成稔は健闘及ばず2位で終戦 | ALBA.Netのゴルフニュース

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ダンロップ・スリクソン福島オープン

  • 期間:2018年06月21日-06月24日、
  • 場所:グランディ那須白河ゴルフクラブ(福島県)

「プロの厳しさを痛感」強くなった山岡成稔は健闘及ばず2位で終戦

2018年06月24日18時16分

リーダーボード

Pos 選手名 Sco
1 秋吉翔太 -20
2 山岡成稔 -19
3 池村寛世 -17
  石川遼 -17
5 近藤智弘 -16
  大堀裕次郎 -16
7 松原大輔 -15
  池田勇太 -15
  時松隆光 -15
10 B・アン -14

順位の続きを見る

このパットが決まっていればプレーオフだったが…

このパットが決まっていればプレーオフだったが…(撮影:鈴木祥)

ダンロップスリクソン福島オープン 最終目◇24日◇グランディ那須白河ゴルフクラブ(6,961ヤード・パー72)>

ツアー初優勝にあと1歩及ばず…。首位タイから出た山岡成稔が、5バーディ・ノーボギーの「67」でラウンド。トータル19アンダーまでスコアを伸ばしたが、優勝した秋吉翔太に惜しくも1打届かず、2位で大会を終えた。

【写真】石川遼はグリーンで技ありショット、福島から撮れたてフォト集

「残念ですね」。悔しさを押し殺しながら、山岡が口を開く。石川遼香妻陣一朗とともに初の最終日最終組で臨んだラウンド。プレッシャーを感じさせない堅実なゴルフで、着実に優勝に近づいていった。

5番で4mのバーディパットを沈めると、7、8番でも2mを決め、さらにスコアを伸ばす。330ヤードで1オンも狙える9番パー4では、グリーンこそ逃したもののティショットをグリーン横まで運び、ギャラリーを沸かせた。ここもきっちりとバーディを奪い、前半で4つスコアを伸ばした。

しかし、後半に入ると停滞。13番ではチップンバーディを奪ったものの、それ以外はパー。最終18番で3mのバーディパットがわずかに外れ、ツアー初優勝が目の前から消えていった。 この18番は山岡にとって、「昨日、今日と(バーディを)取りこぼした。この2打が結果に出た」と悔いの残るホールとなった。平均ストローク「4.662」と、バーディ必須の伸ばしどころを決めきれなかったことを敗因に挙げた。

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