気がつけば優勝争いをしていた松田鈴英、”父に捧げる”単独4位 | ALBA.Netのゴルフニュース

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ニチレイレディス

  • 期間:2018年06月15日-06月17日、
  • 場所:袖ヶ浦カンツリークラブ 新袖コース(千葉県)

気がつけば優勝争いをしていた松田鈴英、”父に捧げる”単独4位

2018年06月17日17時21分

リーダーボード

Pos 選手名 Sco
1 鈴木愛 -9
2 テレサ・ルー -9
  申ジエ -9
4 松田鈴英 -8
5 李知姫 -7
6 永井花奈 -6
  全美貞 -6
  大江香織 -6
9 新垣比菜 -5
  比嘉真美子 -5

順位の続きを見る

自己最高の単独4位で大会を終えた松田鈴英

自己最高の単独4位で大会を終えた松田鈴英(撮影:村上航)

ニチレイレディス 最終日◇17日◇袖ヶ浦カンツリークラブ 新袖コース(6,548ヤード・パー72)>

初日を2位タイで終えたときには、自己ベストの23位タイを上回りたいと熱く語っていた松田鈴英。2日目を終えても5位タイで粘り、記録更新はラクな展開に見えた。しかし、最終18番パー5を迎えた時点では、そんな小さなことは頭の中から消えていた。首位グループとの差はわずかに1打。ツアー初優勝さえ視界に入っていたのだから当然だ。

笑顔がかわいい天然娘〜松田鈴英のフォトギャラリー

1打差の首位で並んでいた同組の鈴木愛テレサ・ルー(韓国)は2オンに成功。対する自分はグリーン左に外していた。ピンまで15ヤードを54度で寄せる際、頭の中にあったのはチップインさせてイーグルを奪うことだけだった。

「ピンにぶつけてもいいつもりで打ちました。弱かったら絶対に入らないのでしっかりめにいこうかなと」。

気持ちの強さがインパクトの強さにつながったのか、ボールは予想以上に強くコロがり、ピンを3メートルオーバーしたものの、そのパットを慎重に沈めてバーディ奪取。結果的に首位グループとの1打差は縮まらず、トータル8アンダー・4位に終わったが、自己ベストを大きく更新した。

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