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LPGAボルヴィック選手権

  • 期間:2018年05月24日-05月27日、
  • 場所:トラビス・ポアントCC(ミシガン)

体調不良から回復の横峯さくら  今後に向け「明日もアンダーパー」が目標

2018年05月27日10時09分

リーダーボード

Pos 選手名 Sco
1 M・リー -12
2 L・ダンカン -10
  J・エワート -10
  キム・インキョン -10
  S・ルイス -10
6 D・カン -9
  キム・セヨン -9
  B・ロー -9
  O・スヒョン -9
  E・タリー -9

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体調不良から回復した横峯さくら ショットに手ごたえを感じる一日となった(写真はほけんの窓口レディース)

体調不良から回復した横峯さくら ショットに手ごたえを感じる一日となった(写真はほけんの窓口レディース)(撮影:上山敬太)

LPGAボルヴィック選手権 3日目◇26日◇トラビス・ポアントCC(6,734ヤード・パー72)>

2日目に「思うようにスイングができない」ほどの体調不良に襲われ、「75」を叩いた横峯さくら。一夜明け、回復傾向がみられたこの日は、上々のプレーを続け42位タイと順位を上げた。

【動画】あと少しでホールインワン… 畑岡奈紗のスーパーショット 

カットラインギリギリの58位タイで予選を通過し臨んだ3日目は、4番で7メートル、7番で12メートルとロングパットを沈めバーディを奪取。前日とは一転、序盤からスコアを伸ばす展開となった。

12番は「いいティショット」と自身も評価したショットを放ったが、「アプローチを失敗して、2メートルのパットが決まらなかった」とボギーに。しかし、その後は気持ちを切り替え、13、14番で連続バーディを奪った。このプレーについて「13番で(バーディを)獲れたのが、14番に繋がったと思う」と、いい流れでプレーできたことをうかがわせた。

4バーディ・1ボギーの「69」。初日に続き3アンダーをマークするラウンドとなったが、「パッティングは初日が一番良かった。あの3アンダーはパッティングのお陰だったが、今日はそこまでいいという感じではない」と好調に見えたグリーン上のプレーに納得の言葉は出ず。しかし、「フェードを心がけ、それができたのが収穫」とショットへの手ごたえは十分に感じられる一日となった。

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