連覇を逃した今平周吾 明暗を分けた18番のパット | ALBA.Netのゴルフニュース

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関西オープンゴルフ選手権競技

  • 期間:2018年05月17日-05月20日、
  • 場所:小野東洋ゴルフ倶楽部(兵庫県)

連覇を逃した今平周吾 明暗を分けた18番のパット

2018年05月20日18時17分

リーダーボード

Pos 選手名 Sco
1 時松隆光 -10
2 上井邦裕 -9
  今平周吾 -9
4 S・ノリス -7
  浅地洋佑 -7
  野仲茂 -7
  久保田皓也 -7
8 小木曽喬 -6
  A・キュー -6
10 市原弘大 -5

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勝敗を分けた1打に悔しさがにじむ

勝敗を分けた1打に悔しさがにじむ(撮影:佐々木啓)

<関西オープン 最終日◇20日◇小野東洋ゴルフ倶楽部(7,124ヤード・パー72)>

「しょうがない…」。連覇を逃した今平周吾はラウンド後、うなだれながら、そんな言葉を口にした。初日は58位と出遅れたものの、2日目に「67」、3日目に「69」と好スコアをマーク。最終日は2打差の3位からスタートし、ツアー2勝目に向け好位置につけていた。

昨年は美人キャディとのタッグで話題を呼んだ!

この日も14番のバーディで、一時は時松隆光、アマチュアの久保田皓也と並びトップに立ったが、最後は1打及ばず。抜け出すことができなかった。

悔やんだのは、最終18番だ。1打差で時松を追っていた今平だったが、ティショットが「左からの風に流され」右のバンカーへ。2打目をグリーン手前に運ぶも、パーパットは9メートルと距離を残した。それでも優勝に向け果敢にカップを狙う。キレイにラインをたどり、ボールはカップへと向かっていったが、ほんのわずかに右にそれた。時松も同じくボギーとしたため、決めていればプレーオフだった。明暗を分ける1打となったが、このパットについても「しょうがない」というのみだった。

この4日間については、「練習ラウンドのデキからすれば、いい結果だった」と答えるのが精いっぱい。言葉少なにクラブハウスへと姿を消した。(文・間宮輝憲)

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