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ファーマーズ・インシュランス・オープン

  • 期間:2018年01月25日-01月28日、
  • 場所:トリーパインズGC(カリフォルニア)

2年半ぶり予選通過のタイガーが最終ホールで見せたカリスマ性

2018年01月27日11時24分

2年半ぶりの予選通過を決めたウッズ。パトリック・リードと熱い握手(撮影:岩本芳弘)

ファーマーズ・インシュランス・オープン 2日目◇27日◇トリーパインズGC(7,698ヤード・パー72)>

もう2日間は、タイガー・ウッズ(米国)のプレーを楽しめそうだ。

【連続写真】1年ぶりの復帰、タイガーのニュースイングはまるで「武術の達人」

1年ぶりの米国男子ツアー復帰となったタイガー。昨年大会は予選落ちに沈んだが、今年はひと味違った。見せ場は最終ホールとなった9番パー5。2オンに成功し、長いイーグルパットを寄せて難なくバーディ。4バーディ・1ボギー・1ダブルボギーの“71”。トータル1アンダーの65位タイでフィニッシュ。決勝ラウンド進出圏外から浮上。ボーダーラインを越えて、週末のラウンドを迎える。

初日はイーブンパーの84位タイに終わった。スコアを伸ばさなければ予選通過を果たせない状況で、粘りのゴルフを展開した。10番スタートの前半は、13番パー4でティショットをハザードに打ち込むなどダブルボギー。トータル2オーバーとして、そのままバーディなしのラウンドで折り返した。「折り返しのときに予選カットラインが1アンダーだということを知った」と、いきなり後半スタートの1番からギアを上げた。

「毎回、長いパットを沈めるのは難しいよ」といいながらも、1番で見事に12mのバーディパットを決めるとガッツポーズが飛び出した。5番、7番でもバーディを奪い、トータル1アンダーまで伸ばし、予選通過が見えたが8番でボギー。「必死で戦った。それが私のスタイル。再び戦える喜びがあるよ」と、9番のバーディ締めでファンを喜ばせた。

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