求道者・久保谷健一“65”でもボヤキ止まらず「未だにゴルフが分からない」 | ALBA.Netのゴルフニュース

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ゴルフ日本シリーズJTカップ

  • 期間:2017年11月30日-12月03日、
  • 場所:東京よみうりカントリークラブ(東京都)

求道者・久保谷健一“65”でもボヤキ止まらず「未だにゴルフが分からない」

2017年12月02日18時40分

リーダーボード

Pos 選手名 Sco
1 宮里優作 -7
  S・ハン -7
3 S・ノリス -6
4 稲森佑貴 -5
  H・W・リュー -5
6 久保谷健一 -4
  黄重坤 -4
  B・ケネディ -4
9 宋永漢 -3
  今平周吾 -3

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“求道者”がムービングデーに急浮上!

“求道者”がムービングデーに急浮上!(撮影:鈴木祥)

ゴルフ日本シリーズJTカップ 3日目◇2日◇東京よみうりカントリークラブ(7,023ヤード・パー70)>

この日のベストスコア“65”を出した選手は2人。1人はトータル7アンダーで首位タイに立った宮里優作。もう1人が17位タイからトータル4アンダーまで伸ばし6位タイに急浮上した久保谷健一だ。

【関連写真】“酒とゴルフと家族と愛犬”久保谷健一、苦しみからの復活優勝

初日は“70”で「調子も悪いしあまりテンションも上がらない」、「頭で考えることと体の動きがバラバラ」とのコメントを残した久保谷。2日目は“71”では「クラブを振ることを身体が拒否に入っている。しょうがない。病気だと思ってやるしかない」、「ただ迷惑をかけないようにした」。この2日間“いつもの”ボヤキを連発してきた。

さすがにこの3日目は何か前向きなコメントが聞けるのかと思いきや、開口一番「たまたま良かっただけですね」ときた。首位とは3打差優勝も狙える位置だが、「今日は伸ばせましたが、そういうんじゃないですね。アンダーパーは出したいと思っていたので、明日もとに戻ってしまうと今日が活きない。明日もアンダーパーで回れるようにします」。勝利はまったく意識せず、ただアンダーで回ることを目指すという。

久保谷は2002年に日本プロ、12年に日本オープンを制した。同じく“日本”がつくこの大会のタイトルは以前から欲しいと公言してきた。ボヤキは止まらないが、このチャンスで優勝を狙わない手はないだろう。この日はショートパットのミスで2つのボギーを叩いたが、気温が下がっていく中、最後までパッティンググリーンに残っていたのは45歳で日本人選手では今大会最年長の久保谷と2番目の年長者、44歳の片山晋呉のベテラン2人だった。

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