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ダンロップフェニックス

  • 期間:2017年11月16日-11月19日、
  • 場所:フェニックスカントリークラブ(宮崎県)

ブルックス・ケプカが連覇へ好発進 松山英樹と「一緒に優勝争いを」

2017年11月16日20時39分

リーダーボード

Pos 選手名 Sco
1 B・ケプカ -6
  李尚熹 -6
3 A・キュー -5
4 松山英樹 -4
  今平周吾 -4
  C・キム -4
  武藤俊憲 -4
  H・W・リュー -4
9 朴相賢 -3
  金庚泰 -3

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昨年覇者のブルックス・ケプカ 貫禄の首位発進を決めた

昨年覇者のブルックス・ケプカ 貫禄の首位発進を決めた(撮影:米山聡明)

ダンロップフェニックス 初日◇16日◇フェニックスカントリークラブ(7,027ヤード・パー71)>

昨季の「全米オープン」覇者が大会連覇へ好スタートを切った。ブルックス・ケプカ(米国)は初日7バーディ・1ボギーの“65”をマーク。6アンダーで首位タイ発進を決めた。

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優勝した昨年大会でも初日は“65”で6アンダー。この日はインコースからスタートし、7アンダーで最終9番(パー4)を迎えたが、ここでこの日唯一のボギーを叩いてしまう。記者会見では「去年と同じスコアにしようと思ってボギーにしたんだよ」と縁起の良さをアピールするアメリカンジョークを飛ばすほどの上機嫌。

ケプカの16-17シーズンの平均飛距離は311.1ヤード。米ツアーで7位に入る“世界の飛ばし屋”だ。この日は13番(パー4・332ヤード)で1オンに成功しバーディを奪うなど、“世界基準”のプレーもみせた。大会のデータでは、この13番で出場84人中42人が1オンを狙い、そのうちグリーンをとらえたのはケプカ、大堀裕次郎永野竜太郎、イ・サンヒ(韓国)の4人だけだった。

この日はパッティングが良く「グリーンに乗ればタッチもラインもぴったり合う」状態。自分のプレーには満足しており、「今日のプレーを4日間続けたい」と力強く話していた。

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