セオリーよりも感性を大事に!上平栄道が見つけたパットが入るボール位置 | ALBA.Netのゴルフニュース

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日本オープンゴルフ選手権

  • 期間:2017年10月12日-10月15日、
  • 場所:岐阜関カントリー倶楽部 東コース(岐阜県)

セオリーよりも感性を大事に!上平栄道が見つけたパットが入るボール位置

2017年10月14日20時19分

リーダーボード

Pos 選手名 Sco
1 池田勇太 -10
2 金谷 拓実(アマ) -5
  上平栄道 -5
  小平智 -5
5 塚田陽亮 -4
  C・キム -4
  秋吉翔太 -4
8 手嶋多一 -3
  黄重坤 -3
  金庚泰 -3

順位の続きを見る

パットが入るボール位置を見つけたという上平栄道

パットが入るボール位置を見つけたという上平栄道(撮影:鈴木祥)

日本オープンゴルフ選手権 3日目◇14日◇岐阜関カントリー倶楽部 東コース(7,180ヤード・パー70>

最終予選から這い上がり、この「日本オープン」に出場している上平栄道。身長158センチながら、粘りのプレーに定評があり、今大会でも19位タイで予選を突破。この日は6バーディ・2ボギーの“66”をマーク。スコアを4つ伸ばして2位タイに急浮上した。

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リーダーボードを駆け上がった上平は、「しぶといですよ! 今週は」と笑った。昨日までも良いパーパットを決めて、「とにかく我慢のプレー」で粘ってきた。第3ラウンドでは、「案外チャンスも多くて」。好調なパッティングでそれらを沈め、上位に浮上した。

先週、主催者推薦で出場した「HONMA TOURWORLD CUP」では45位タイだったが、この試合からパッティングが良くなったという。その理由は、「オーソドックスな構えをやめた」ことにあるという。

パッティングのセオリーでは、ボールは左目の真下にあるのが望ましいとされる。上平もそれに従ってきたが、9月の「フジサンケイクラシック」から試行錯誤を重ね、「自分が打ちやすい位置」を探してきた。それは左目の真下よりも、少し左の位置にあったという。セオリーよりも、球数を重ね感性で「狙ったところに打ち出せる」という最適なボール位置を見つけた。これが良く決まり、今週の快進撃の要因になっているという。

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