塚田陽亮、パターのグリップを変えて「モヤモヤがなくなった」 | ALBA.Netのゴルフニュース

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日本オープンゴルフ選手権

  • 期間:2017年10月12日-10月15日、
  • 場所:岐阜関カントリー倶楽部 東コース(岐阜県)

塚田陽亮、パターのグリップを変えて「モヤモヤがなくなった」

2017年10月15日08時46分

リーダーボード

Pos 選手名 Sco
1 池田勇太 -10
2 金谷 拓実(アマ) -5
  上平栄道 -5
  小平智 -5
5 塚田陽亮 -4
  C・キム -4
  秋吉翔太 -4
8 手嶋多一 -3
  黄重坤 -3
  金庚泰 -3

順位の続きを見る

塚田、5位タイで最終日へ

塚田、5位タイで最終日へ(撮影:鈴木祥)

日本オープンゴルフ選手権 3日目◇14日◇岐阜関カントリー倶楽部 東コース(7,180ヤード・パー70>

昨年、「日本ゴルフツアー選手権」で悲願のツアー初優勝を遂げた塚田陽亮。今季は「ISPSハンダマッチプレー選手権」での5位タイが最高位だが、今週はパッティングが好調。メジャーの大舞台で好位置を狙える位置につけてきた。

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塚田は19位タイで予選を通過すると、第3ラウンドは3つスコアを伸ばして、首位と6打差のトータル4アンダー、5位タイに浮上。今季ストロークプレーの大会では18試合に出場し、予選通過はこの試合はを含め5回目。今週はパッティングの感触がよく、「モヤモヤがなくなった」ことが上位進出につながっているという。この大会の平均パット数は3日間で1.6563で全体の8位。前の試合までの平均パット数は1.8280で95位なので今週は改善されていることが分かる

改善のきっかけとなったのはパターのグリップ。縦に厚みのある異形グリップ、『JOPグリップ』を挿してきた。左右の平らな面により手元が安定する効果があり、フェース面がコントロールしやすく、宮里藍らの使用実績もある。先週から中尺用でこれまでのものより少し太い『3.7.3モデル』にしたところフィーリングが良くなってきたという。今季はパターで「さまざまなグリップを試してきた」そうだが、ようやく自分に合うものが見つかりストレスなくストロークができているそうだ。

多くの先輩たちからアドバスをもらい、ようやくめぐり合えた1本。日本オープンの長い歴史で逆転優勝の最大差は6打で、2012年の久保谷健一ら過去3人いる。何が起こるか分からないのが日本オープン。最終日は「上を狙っていくだけです」と力強く話した塚田にもチャンスはある。

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