石川遼、国内復帰戦は予選落ち スイング修正には「何千球という球数がかかる」 | ALBA.Netのゴルフニュース

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日本オープンゴルフ選手権

  • 期間:2017年10月12日-10月15日、
  • 場所:岐阜関カントリー倶楽部 東コース(岐阜県)

石川遼、国内復帰戦は予選落ち スイング修正には「何千球という球数がかかる」

2017年10月13日18時03分

リーダーボード

Pos 選手名 Sco
1 池田勇太 -7
2 朴相賢 -4
  浅地洋佑 -4
  竹谷佳孝 -4
  藤本佳則 -4
6 任成宰 -3
  B・ジョーンズ -3
  小平智 -3
  秋吉翔太 -3
  稲森佑貴 -3

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石川遼、復帰初戦は厳しい結果に

石川遼、復帰初戦は厳しい結果に(撮影:鈴木祥)

日本オープンゴルフ選手権 2日目◇13日◇岐阜関カントリー倶楽部 東コース(7,180ヤード・パー70>

石川遼はこの日7時26分に10番ティからスタート。早朝にも関わらず多くのギャラリーが石川の組についた。ハーフターン時の18番から4番まではかなり強い雨に見舞われたが、それでも石川への声援が減ることはなく、ファンたちは傘をさしながらプレーを見守り続けた。しかし、この日のプレーは61位タイと出遅れた初日よりも厳しいものとなった。

【スイング連続写真】石川遼がセレクション!自身のベストスイングトップ2

出だしの10番(パー4)は、初日の平均ストローク4.658と今大会の最難関ホール。ティショットをフェアウェイ右の斜面上におき、「ライがすごく良かった」とグリーンを狙ったが、インパクト時に「フェースが右を向いてしまった」と低い軌道で打ち出されたボールはグリーン右手前のクリークへ。なんとか打てる状況だったが、3打目は奥のラフへ。4打目はピンを大きくオーバーし手前カラー、そこから2パットのダブルボギーと最悪の立ち上がりになった。

続く11番(パー4)、初日はドライバーを握ったが、この日はアイアンを選択。フェアウェイに置いたが、セカンドはグリーン奥のカラーに。ちょうどラフとの境目でボールの後ろにはラフが密集。ウェッジで2メートルに寄せたが、パーパットを決めきれずにボギーとした。

その後、14番(パー3)では初日に続きバーディを奪ったが、15番(パー5)ではティショットを左のバンカーに入れると、ボールはアゴに近くセカンドは出すだけに。結局ここをボギーとすると、17番(パー4)でもスコアを落としハーフターン。

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