【WITB】スイングを変えずにギアで飛距離アップした片岡大育 | ALBA.Netのゴルフニュース

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アジアパシフィック ダイヤモンドカップゴルフ

  • 期間:2017年09月21日-09月24日、
  • 場所:カレドニアン・ゴルフクラブ(千葉県)

【WITB】スイングを変えずにギアで飛距離アップした片岡大育

2017年09月27日13時13分

リーダーボード

Pos 選手名 Sco
1 片岡大育 -12
2 高山忠洋 -10
  P・サクサンシン -10
4 金庚泰 -9
  宋永漢 -9
  今平周吾 -9
7 任成宰 -8
  D・オー -8
  M・グリフィン -8
10 浅地洋佑 -7

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好調の要因を「新しいドライバーとボール」と語った片岡

好調の要因を「新しいドライバーとボール」と語った片岡(撮影:和田彭郎)

9月21日〜24日に行われた国内男子ツアー「アジアパシフィック ダイヤモンドカップゴルフ2017」。目まぐるしく順位が入れ替わる大混戦の中、片岡大育が上がりの5ホールで3バーディを奪い逆転で今季初優勝、ツアー通算3勝目を挙げた。

片岡大育、勝利の“逆・お姫様だっこ”!

今回の優勝で選手仲間から祝福される練習日、片岡に好調の要因を聞くと「新しいドライバーとボールでしょうね。2つともボクにピッタリで曲がらず飛距離アップできています」と語る。聞くと、元々スピン量の多いタイプの片岡は現在の初速が出る硬いほうのボールに替えてからスピン量を減らすことに成功したのだという。

加えて、つかまりがよくややスピン量を減らせるドライバーとのマッチングがよく「新しいJGRは初速も出ますし、とにかく顔が構えやすくて安定感があり、飛距離アップにつながっています。ボクは元々シャローで安心感のある顔が好きで、慣性モーメントの大きなつかまるヘッドの方が結果を出しやすいんです」と信頼を口にする。

この勝利でアジアンツアーの切符を手にし、世界への道も開ける形となったが、そうなればドライバーの飛距離アップは今後絶対に必要になるところ。「スイングを変えずに(ボールやドライバーの変更で)スピン量を減らすことを追求してきた結果、飛距離アップできていますし、今後も研究します」と語っていた。

片岡大育のクラブセッティング(WITB=Whats in the Bag)】
1W:ブリヂストンTOUR B JGR
(9・5°、ツアーAD IZ-6X、46インチ、D3)
3W:テーラーメイド M2(15°)
5W:ブリヂストン TOUR B XD-F(18°)
3,4U:ブリヂストン ツアーステージX-UT GR (21&23°)
5I〜PW:ブリヂストン J15CB
A,SW:ブリヂストン TOUR B WEDGE(52&58°)
PT:オデッセイ プロタイプiX#5CS
ボール:ブリヂストン TOUR B X

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