高山忠洋、“いい記憶”を引きずらず2位に6打差つけて独走状態に | ALBA.Netのゴルフニュース

-
-

ゴルフのポータルサイトALBA.Net TOP > ツアー情報 > ツアーニュース > 国内男子 > 記事

アジアパシフィック ダイヤモンドカップゴルフ

  • 期間:2017年09月21日-09月24日、
  • 場所:カレドニアン・ゴルフクラブ(千葉県)

高山忠洋、“いい記憶”を引きずらず2位に6打差つけて独走状態に

2017年09月22日19時36分

リーダーボード

Pos 選手名 Sco
1 高山忠洋 -14
2 P・サクサンシン -8
  J・クルーガー -8
  今平周吾 -8
5 中島徹 -6
  洪 健堯 -6
  片岡大育 -6
  宋永漢 -6
  大堀裕次郎 -6
  P・タンカモルプラスート -6

順位の続きを見る

高山、プレー中にストレッチ!?

高山、プレー中にストレッチ!?(撮影:鈴木祥)

<アジアパシフィックオープンゴルフチャンピオンシップ ダイヤモンドカップゴルフ  2日目◇22日◇カレドニアン・ゴルフクラブ(7,100ヤード・パー71)>

9アンダーで5年ぶりの初日首位発進となった高山忠洋が、第2ラウンドでも5バーディ・ノーボギーの“66”を叩き出し、トータル14アンダーで単独首位を守った。

変えられない!高山が13年使い込んでいるパター

第2ラウンドを振り返って、「昨日の9アンダーをいかに(頭から)消すか。新たな気持ちでコースに挑んだ」と話した高山。「1ホールずつ記憶を消して、1打1打集中してやっているのであまり覚えていない」と言うものの、この日もボギー無しの5バーディでホールアウト。今平周吾ら3人が並ぶ2位に6打差をつける独走状態で、明日からの決勝ラウンドを迎えることになった。

2位につけている今平が、「考えられないくらいすごい」と評価した自身のスコアについては、「自分で出したスコアとは思えない」と他人事のようなリアクション。2位に6打差つけている状況にも、「(差が)開いても開いても不安」と本音を漏らした。

このままいけば、2011年11月の「カシオワールドオープン」以来となる6年ぶりの6勝目が見えてくるが、「今の時点ではまだ気にしていない」と表情を変えなかった高山。「3日目をどういう形で戦えるか、終わった時にどの位置にいるかですね」と冷静に先を見据えていた。

ALBA.Net会員になるとALBAポイントが貯まる!

おすすめコンテンツ

プレジデンツカップ 特設ページ
2年に1度の対抗戦「プレジデンツカップ」が12月12日に開幕!リーダーボードや出場選手情報をチェック!
人気女子プロから年賀状が届くかも!?
渋野日向子ら人気女子プロから年賀状が届くチャンス!応募はこちらから
2019年新ルールはここが変わった!
2019年に大幅に改定されたゴルフの新ルールを分かりやすく紹介。各エリアごとや競技志向のゴルファーが知っておくべきルールをチェック!
何でもアンケート
あんなことやこんなこと、周りのゴルファーはどう思ってる?アンケートに答えてプレゼントをゲットしよう!
TeamDELiGHTWORKS×ALBA.Net SPECIAL CONTENTS
臼井麗香ら「Team DELiGHTWORKS」を応援するスペシャルサイト。最新フォトやニュース随時更新!応援メッセージを送ってチームメンバーを応援しよう!
トークショーや新作ギア発表会
フォトギャラリー
プロが登壇したトークショーや新作ギア発表会のフォトギャラリーをお届けします!