女子プロの兄対決は… ベテラン・宮里優作の勝ち! | ALBA.Netのゴルフニュース

ゴルフのポータルサイトALBA.Net TOP > ツアー情報 > ツアーニュース > 国内男子 > 記事

ISPSハンダマッチプレー選手権(1・2回戦)

  • 期間:2017年08月01日-08月02日、
  • 場所:浜野ゴルフクラブ(千葉県)

女子プロの兄対決は… ベテラン・宮里優作の勝ち!

2017年08月01日18時12分

辛くも松原大輔を下した宮里優作(撮影:鈴木祥)

<ISPSハンダマッチプレー選手権 初日◇1日◇浜野ゴルフクラブ(7,217ヤード・パー72)>

今年の5月に引退発表をした宮里藍の兄である宮里優作と、今年の女子プロテストに合格した松原由美の兄である松原大輔が「ISPSハンダマッチプレー選手権」1回戦で対決した。

宮里一家大集合!藍も満面の笑み

ともに女子プロを妹に持つが、本人の実績は大きく異なる。宮里はツアー5勝の実績を持ち、昨年からジャパンゴルフツアー選手会長を務めるなど、トッププレーヤーとしての地位を築いている。一方の松原は昨年11月にプロ転向したばかりのルーキーだ。普通に考えれば、宮里が余裕を持って勝つと思うだろう。しかし、何が起こるか分からないのがマッチプレー。4日間のストロークプレーとは違い、流れを掴んだほうが勝利を呼び寄せる。むしろ、松原のほうが失うものがないだけに、積極的にピンを狙っていけるメリットがある。逆に賞金ランキング2位につけている宮里にしてみれば、今回の優勝賞金が5,000万円と大きいだけに、1回戦で姿を消すわけにもいかない。

注目の試合は、まず宮里が先にボギーを叩く。その後は大方の予想を覆す一進一退の攻防を続け、オールスクエアで迎えた11番パー4。宮里が3メートルのバーディパットを沈めると、畳みかけるように続く12番パー5でも3打目を1.5メートルに寄せてバーディ。2アップとリードを広げた。結局、3&2で宮里が松原を下し、大番狂わせとはならなかった。

「前半は互いに相手の出方を探るような展開でしたが、後半はあえてティショットを飛ばさず、自分が先にセカンドショットを打つ作戦に切り替えました。ピンの近くに乗せて相手にプレッシャーをかけようと思ったんです」と宮里。その作戦が功を奏したのか、後半は一度もダウンすることがなかった。

ALBA.Net会員になるとALBAポイントが貯まる!

おすすめコンテンツ

ステップ・アップ・ツアーLIVEフォト実施中!
今週のステップは「中国新聞ちゅーピーレディースカップ」。熱戦の模様を写真で現場からお届け!
ステップ・アップ・ツアー今季第3戦 成績表はこちら
ステップ・アップ・ツアー今季第3戦「中国新聞ちゅーピーレディースカップ」の成績表はこちら。
渋野日向子ら人気選手の女子プロ写真館をチェック!
渋野日向子ら人気選手の女子プロ写真館。ALBA.Netでしか見られない特選フォトをチェック!
世界トッププロの連続写真を徹底解説!【超一流のスイング術】
松山にタイガーにマキロイ! 超一流たちのスイングを井上透氏が徹底解説!
トークショーや新作ギア発表会
フォトギャラリー
プロが登壇したトークショーや新作ギア発表会のフォトギャラリーをお届けします!
こんな時どうする!?
戸張捷のルール&マナー
こんな時どうする!? プレー中のトラブル処理法を戸張さんが分かりやすく解説!
何でもアンケート
あんなことやこんなこと、周りのゴルファーはどう思ってる?アンケートに答えてプレゼントをゲットしよう!
気になる隣のゴルファー事情
何でもアンケートを結果をもとに、アマチュアゴルファーの最新トレンドが丸わかり!