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全米女子オープン

  • 期間:2017年07月13日-07月16日、
  • 場所:トランプナショナルGC(ニュージャージー)

「俺、やる気になった」娘・史果に刺激 川岸良兼の燃えたぎる熱意 

2017年07月15日13時43分

リーダーボード

Pos 選手名 Sco
1 フォン・シャンシャン -8
2 C・ヘジン -6
  イ・ジョンウン6 -6
  A・ヤン -6
5 ベ・ソンウ -5
6 チョン・インジ -4
  C・シガンダ -4
  野村敏京 -4
  ユ・ソヨン -4
10 M・アレックス -3

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まだまだ娘には負けられない… 川岸親子の更なる活躍に注目だ

まだまだ娘には負けられない… 川岸親子の更なる活躍に注目だ(撮影:村上航)

全米女子オープン 2日目◇14日◇トランプナショナルGC(6,732ヤード・パー72)>

“怪物”と謳われた父・良兼とタッグを組み、メジャーの舞台へ乗り込んだ川岸史果。初日に叩いた“78”を挽回すべく挑んだこの日は、3バーディ・3ボギーの“72”とスコアを伸ばすに至らず。トータル7オーバー99位タイで予選落ちを喫した。

【スイング解説】父譲り!?“飛ばし要素”が満載の川岸史果

ターニングポイントは初日の13番パー4。ティショットをフェアウェイに置いた川岸はセカンドに7番アイアンを選択。「大きいクラブを持ってコントロールしようとしたんですけど」、難しいライから放たれた打球はグリーンの左奥へ。結局ホールアウトまで8打を要し、メジャー挑戦1日目から大きくつまづくこととなった。

「アイアンの調子が今一つで、パッティングも思ったところには打ててるんですけど、ラインがきっちり読めなかった」と、ショートゲームに課題。多くの選手を苦しめたグリーン周りに対処しきれなかったことが最大の敗因だ。

それでも、「ドライバーの飛距離は全然通用すると思う」。2日間でのドライビングディスタンスは米ツアーきっての飛ばし屋、レクシー・トンプソン(米国)を上回る246ヤードを記録。父譲りのパワーに疑う余地はない。自身のウィークポイントを痛感すると同時に、ストロングポイントを再認識することができた。

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