【WITB】テレサ・ルーのクラブに見るスコアメイク術 | ALBA.Netのゴルフニュース

-
-

ゴルフのポータルサイトALBA.Net TOP > ツアー情報 > ツアーニュース > 国内女子 > 記事

ニチレイレディス

  • 期間:2017年06月16日-06月18日、
  • 場所:袖ヶ浦カンツリークラブ 新袖コース(千葉県)

【WITB】テレサ・ルーのクラブに見るスコアメイク術

2017年06月21日17時11分

リカバリー率10位と高いアプローチ技術を誇るテレサ・ルー

リカバリー率10位と高いアプローチ技術を誇るテレサ・ルー(撮影:鈴木祥)

 「ニチレイレディス」で早くも今季ツアー2勝目を挙げ、賞金女王も視野に入ってきたテレサ・ルー。今回の試合前にはPWと9Iの距離差を埋めるなど、スコアメイクのポイントはウェッジだった。

【関連写真】ドレス姿、私服姿も満載!キム・ハヌルフォトギャラリー

 テレサのウェッジの番手は50度、54度、58度の構成。その中でも「ポイントとなるのは54度のウェッジ」とキャロウェイのツアー担当者はいう。スコアメイクに大切な100ヤードを打つ54度を中心に、4度刻みでロフトを構成して、距離の階段を作っているという。

「ツアープロはみなそうだと思いますが、100ヤードを打つウェッジを決めて他のロフトを設定します。テレサ選手は54度がそれに当たりますが、女子プロはだいたいロフト52〜54度で100ヤードを打ちます。アマチュアの方とヘッドスピード的にも同じくらいですね。もちろんツアープロの場合、テレサ選手がPWのロフトを立てて9番との距離差を調整したように微妙な調整は日々行っています」(キャロウェイゴルフ担当者)

 また、テレサのウェッジのシャフトにも真似すべき点があるという。テレサが使用するシャフトは、ウッドからアイアンまで全体的にヘッドスピードの割りにはやや軽め。「彼女はむりなく振れるシャフトを好みますが、ウェッジだけはやや重めを使用します。女子プロの場合、ウェッジはアイアンシャフトと同じ重さのシャフトを使う人と、テレサ選手のようにやや重めを使う人に分かれます。同じ重さを使う人は、手元で操作して技を多用したい人。やや重めを使う人は彼女のように体の回転で振りたい人が使う傾向です」(キャロウェイゴルフ・担当者)

 ウェッジを重くするテレサのセット術は、アマチュアにもオススメなのだとか。クラブの重さを感じて振れるため、手打ちにならずにインパクトの再現性が高まるという。

ALBA.Net会員になるとALBAポイントが貯まる!

おすすめコンテンツ

プレジデンツカップ 特設ページ
2年に1度の対抗戦「プレジデンツカップ」が12月12日に開幕!リーダーボードや出場選手情報をチェック!
人気女子プロから年賀状が届くかも!?
渋野日向子ら人気女子プロから年賀状が届くチャンス!応募はこちらから
2019年新ルールはここが変わった!
2019年に大幅に改定されたゴルフの新ルールを分かりやすく紹介。各エリアごとや競技志向のゴルファーが知っておくべきルールをチェック!
何でもアンケート
あんなことやこんなこと、周りのゴルファーはどう思ってる?アンケートに答えてプレゼントをゲットしよう!
TeamDELiGHTWORKS×ALBA.Net SPECIAL CONTENTS
臼井麗香ら「Team DELiGHTWORKS」を応援するスペシャルサイト。最新フォトやニュース随時更新!応援メッセージを送ってチームメンバーを応援しよう!
トークショーや新作ギア発表会
フォトギャラリー
プロが登壇したトークショーや新作ギア発表会のフォトギャラリーをお届けします!