45歳で一念発起の無名プロ…山中拓がシニアデビュー戦で首位発進 | ALBA.Netのゴルフニュース

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すまいーだカップ シニアゴルフトーナメント

  • 期間:2017年06月01日-06月03日、
  • 場所:イーストウッドカントリークラブ(栃木県)

45歳で一念発起の無名プロ…山中拓がシニアデビュー戦で首位発進

2017年06月01日17時02分

リーダーボード

Pos 選手名 Sco
1 P・マークセン -6
  山中拓 -6
  朴富遠 -6
4 金鍾徳 -5
  原田三夫 -5
  尾崎直道 -5
  盧建順 -5
8 柳沢伸祐 -4
  加藤仁 -4
  大山雄三 -4

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苦労人、山中拓が嬉しい6アンダー首位発進!

苦労人、山中拓が嬉しい6アンダー首位発進!(撮影:標英俊)

<すまいーだカップ シニアゴルフトーナメント 初日◇1日◇イーストウッドカントリークラブ(6,836ヤード・パー72)◇賞金総額5,000万円>

2017年PGAシニアツアー第2戦「すまいーだカップ シニアゴルフトーナメント」が6月1日(木)に開幕。昨季のシニア賞金王で、今季ここまでレギュラーツアーで賞金ランク3位につけるプラヤド・マークセン(タイ)が順当に首位発進となったが、タイの鉄人に並んでトーナメントリーダーとなったのは、今大会がシニアツアーデビューの山中拓だ。

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大会前の練習ラウンドでは2日目連続で80程度。「一緒に回った方は“こいつ大丈夫か?”と思ったでしょうね」と本人も驚く首位発進。

「場違いですよね」と語るように、キャリアを振り返ると、1996年に30歳でのプロ入会後は、アジアに活路を求め、3年間プレー。レギュラーツアーの出場は2000年、2002年にそれぞれ1〜2試合ほどで、30歳後半に「結婚もしていましたし、ゴルフを一度辞めました」。

トラック運転手などの仕事を始めたが、「ゴルフ以外での金儲けもしましたが、下手でね」。その間プレーはしていなかったものの、「サンドウェッジだけは(トラックの傍らに)置いていましたね。お守りみたいなものかな(笑)」とちょくちょく砂地でのショットを行うなど、ゴルフへの思いは捨てきれず。45歳になったときに、「そろそろシニアも見えてきたので」と一念発起して、プロ活動を再開し、現在は「練習場のレッスンが週3回と、それ以外はラウンドレッスン。生徒さんはのべで50人くらい」と、フリーでのレッスン活動をベースに生計を立てている。

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