「周吾が素晴らしいプレー」片岡大育は納得の2位で全米予選へ | ALBA.Netのゴルフニュース

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関西オープン

  • 期間:2017年05月18日-05月21日、
  • 場所:城陽カントリー倶楽部(京都府)

「周吾が素晴らしいプレー」片岡大育は納得の2位で全米予選へ

2017年05月21日18時10分

単独2位でフィニッシュした片岡大育

単独2位でフィニッシュした片岡大育(撮影:米山聡明)

関西オープン 最終日◇21日◇城陽カントリー倶楽部(7,037ヤード・パー71)>

この日、6打差3位タイスタートながら、最終組で一緒に回り「ボクもまた優勝したいし、少しでもプレッシャーをかけたい」と語っていた2年前の関西オープン覇者、片岡大育。しかし、最終日は2バーディ・1ボギーとスコアを1つ縮めただけに終わり、単独2位で終えた。

美人キャディと優勝カップを掲げる今平周吾

「うーん、今日は惜しいバーディパットがたくさんあって、それを決められていたら、もっと展開も違ったんでしょうが、それ以上に(今平)周吾が素晴らしいプレーをしたと思います。心から初優勝おめでとうといいたいですね」。

納得のプレーはできた。1番ホールで見事バーディ奪取。それがプレッシャーを与え、今平のダブルボギーにつながったのは少なからずあっただろう。「スタートホールは彼も緊張していたと思います。でも、2番ですぐにバーディを取り返したのが素晴らしかったですね。やっぱり(今平は)パターがよく入っていました。グリーンを外してもよくしのいでいたし、トータル的にもゴルフがうまいなぁと感心しました」。その後、片岡はパーを並べて11番でバーディ。同ホール、今平がボギーにして一時スコア差は4打まで詰め寄ったのだが、最後は爽やかに後輩の初優勝を称えていた。

「ボク自身、今日は、ピンチらしいピンチもなかったし、自分なりにもいいゴルフができたと思います。また頑張ります。でも今、思えば2日目がもったいなかったですね」と唯一、74(3オーバー)とオーバーパーを叩いた予選ラウンド2日目を悔やんでいた。

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