上井邦裕 4年ぶりのトップ10を逃すも「上を狙える兆しがある」 | ALBA.Netのゴルフニュース

ゴルフのポータルサイトALBA.Net TOP > ツアー情報 > ツアーニュース > 国内男子 > 記事

中日クラウンズ

  • 期間:2017年04月27日-04月30日、
  • 場所:名古屋ゴルフ倶楽部 和合コース(愛知県)

上井邦裕 4年ぶりのトップ10を逃すも「上を狙える兆しがある」

2017年04月30日19時18分

リーダーボード

Pos 選手名 Sco
1 宮里優作 -13
2 谷口徹 -12
  藤本佳則 -12
4 片岡大育 -11
5 今平周吾 -10
6 J・パグンサン -9
  武藤俊憲 -9
8 永野竜太郎 -8
9 A・キュー -7
  B・ケネディ -7

順位の続きを見る

持ち前のショットメーカーらしさが戻りつつある上井(写真は3日目)

持ち前のショットメーカーらしさが戻りつつある上井(写真は3日目)(撮影:村上航)

中日クラウンズ 最終日◇30日◇名古屋ゴルフ倶楽部 和合コース(6,545ヤード・パー70)>

大器晩成。上井邦裕にはこの言葉がぴったりなのかも知れない。10位タイから出た上井は、6バーディ・6ボギーの”70”とスコアを伸ばせず、トータル6アンダー、11位タイ。4年ぶりのトップ10入りを逃した。20代からツアーで活躍し、未勝利のまま2年前にシード権を手放したが、再び、“優勝”に向けてのきっかけをつかんだ。

【関連写真】和合での激闘をフォトギャラリーで振り返る!

2008年にわずか10試合で初シードを獲得した上井。300ヤード級の飛距離が魅力で、それ以後、毎年、初優勝の期待がかかったが、優勝カップを掲げる前に15年にシード落ち。その原因の一つにドライバーショットの不調にあった。ドライビングディスタンスとフェアウエーキープ率の順位を合算し、ティショットのうまさを表すトータルドライビングは、14年に最下位の101位。15年は下から2番目の103位という数字が表す。「試合をやりたくない時期もあった」と吐露する。

昨年、下部のチャレンジツアーで優勝を挙げて復活の兆しを見せたが、年末のファイナルQTは149位で今季の出場権獲得に失敗。今大会は主催者推薦での出場。2日目にフェアウエーキープ率1位を記録するなど、ここ数年と違う姿を見せた。

最終日は13年のコカ・コーラ東海クラシックで4位に入って以来のトップ10を狙ってスタート。久しぶりに上位で戦うことから「緊張感のある中で、いいショットもあるけど、悪いショットが目立ちました」と序盤から出入りが激しく、6つのバーディを奪いながら、6つのボギーをたたいた。

ALBA.Net会員になるとALBAポイントが貯まる!

おすすめコンテンツ

渋野日向子ら人気選手の女子プロ写真館をチェック!
渋野日向子ら人気選手の女子プロ写真館。ALBA.Netでしか見られない特選フォトをチェック!
トークショーや新作ギア発表会
フォトギャラリー
プロが登壇したトークショーや新作ギア発表会のフォトギャラリーをお届けします!
こんな時どうする!?
戸張捷のルール&マナー
こんな時どうする!? プレー中のトラブル処理法を戸張さんが分かりやすく解説!
何でもアンケート
あんなことやこんなこと、周りのゴルファーはどう思ってる?アンケートに答えてプレゼントをゲットしよう!
気になる隣のゴルファー事情
何でもアンケートを結果をもとに、アマチュアゴルファーの最新トレンドが丸わかり!
2020年はゴルフ旅行に出かけよう!
ALBA.Netではゴルフ旅行の情報も満載! 2020年はゴルフ旅行に出かけよう!