「難しいですね、優勝は……」 武藤俊憲は途中3打リードを奪うも6位で終戦 | ALBA.Netのゴルフニュース

-
-

ゴルフのポータルサイトALBA.Net TOP > ツアー情報 > ツアーニュース > 国内男子 > 記事

中日クラウンズ

  • 期間:2017年04月27日-04月30日、
  • 場所:名古屋ゴルフ倶楽部 和合コース(愛知県)

「難しいですね、優勝は……」 武藤俊憲は途中3打リードを奪うも6位で終戦

2017年04月30日18時50分

リーダーボード

Pos 選手名 Sco
1 宮里優作 -13
2 谷口徹 -12
  藤本佳則 -12
4 片岡大育 -11
5 今平周吾 -10
6 J・パグンサン -9
  武藤俊憲 -9
8 永野竜太郎 -8
9 A・キュー -7
  B・ケネディ -7

順位の続きを見る

一時は首位に立つも…武藤俊憲は4位タイで終戦

一時は首位に立つも…武藤俊憲は4位タイで終戦(撮影:村上航)

中日クラウンズ 最終日◇30日◇名古屋ゴルフ倶楽部 和合コース(6,545ヤード・パー70)>

序盤3打のリードを奪いながら和合の罠にはまり王冠を逃した。宮里優作と並んで首位タイで出た武藤俊憲は、1イーグル・3バーディ・5ボギー・1ダブルボギーの”72”と出入りの激しいゴルフでスコアを落とし、トータル9アンダーの6位タイに終わった。

【関連写真】攻撃的なゴルフで大観衆を沸かした武藤俊憲

2番(パー5)で左のフェアウエーバンカーからの2打目を、ピン奥8メートルに2オン成功。「入らなかったらグリーンを出ていた」というイーグルパットは、カップの奥の壁に当たり吸い込まれた。続く3番(パー4)でもバーディ奪取。この時点で2位に3打のリードを奪う。「2番のパットが入って、(優勝が)あるかなって思った」が、“和合”はやさしくなかった。

4番(パー3)のティショットを左のガードバンカーに落として、5メートルに寄せたもののパーパットを外してボギーとすると、5番(パー4)は3パットのボギー。6番、7番、8番もボギーとし、5連続ボギーで優勝戦線から名前が消えた。

しかし、13番(パー4)で6メートルをねじ込んで首位と2打差で息を吹き返す。376ヤードで左ドッグレッグの16番(パー4)は、ドライバーを握りグリーン方向を果敢に狙い、手前のガードバンカーまで運ぶ。2打目を3メートルに寄せたが、バーディパットはカップの横をかすめた。17番(パー3)でも攻撃の手は緩めない。ピンに真っすぐ飛んだボールは、ワンバウンドでカップの上を通りすぎるもう少しでホールインワンというショット。「あれが入れば面白かったのに」と自画自賛の1打。ピン上1メートルに乗せてバーディとして1打差に詰め寄る。

ALBA.Net会員になるとALBAポイントが貯まる!

おすすめコンテンツ

「TOTOジャパンクラシック」ライブフォト
日本で開催される米国女子ツアー「TOTOジャパンクラシック」の写真を現地からお届け!
「HEIWA・PGM Championship」ライブフォト
「HEIWA・PGM Championship」の様子を沖縄からお届けします!
2019年新ルールはここが変わった!
2019年に大幅に改定されたゴルフの新ルールを分かりやすく紹介。各エリアごとや競技志向のゴルファーが知っておくべきルールをチェック!
何でもアンケート
あんなことやこんなこと、周りのゴルファーはどう思ってる?アンケートに答えてプレゼントをゲットしよう!
TeamDELiGHTWORKS×ALBA.Net SPECIAL CONTENTS
臼井麗香ら「Team DELiGHTWORKS」を応援するスペシャルサイト。最新フォトやニュース随時更新!応援メッセージを送ってチームメンバーを応援しよう!
トークショーや新作ギア発表会
フォトギャラリー
プロが登壇したトークショーや新作ギア発表会のフォトギャラリーをお届けします!
【ゴルフ会員権】メンバーに聞いたホントの話
【毎月1週目・3週目更新】編集部が厳選したオススメコースの“本当に知りたかった情報”をお届けします!