背中痛、そして“心の病”も乗越えた!吉田弓美子が2年ぶりの歓喜 | ALBA.Netのゴルフニュース

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フジサンケイレディスクラシック

  • 期間:2017年04月21日-04月23日、
  • 場所:川奈ホテルゴルフコース 富士コース(静岡県)

背中痛、そして“心の病”も乗越えた!吉田弓美子が2年ぶりの歓喜

2017年04月23日17時36分

リーダーボード

Pos 選手名 Sco
1 吉田弓美子 -12
2 佐伯三貴 -9
3 鈴木愛 -8
  松森彩夏 -8
  松森杏佳 -8
  申ジエ -8
  藤本麻子 -8
8 アン・ソンジュ -7
  酒井美紀 -7
10 香妻琴乃 -6

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応援団と喜びを分かち合った吉田、嬉しい6勝目

応援団と喜びを分かち合った吉田、嬉しい6勝目(撮影:佐々木啓)

フジサンケイレディスクラシック 最終日◇23日◇川奈ホテルゴルフコース 富士コース(6,367ヤード・パー72)>

一時は5人がトップに並ぶ大混戦となった「フジサンケイレディス」。最後に笑ったのはトータル12アンダーまで伸ばした吉田弓美子だった。

その数、400枚以上!最終日の熱戦をライブフォトで振り返る

首位タイから出た吉田はいきなり連続ボギーを叩くも、4番、5番と連続バーディでカムバック。背中痛はこの日もひかず、棄権も頭をよぎったがキャディからの励ましもあり「ひたすら前を向いて頑張ろう」とこらえた。

そうして5人がトップタイで迎えたサンデーバックナインで吉田が魅せる。11番パー3でピンに絡めて抜け出すと、12番では左奥25ヤードを直接沈めてチップインバーディ。さらに1つ重ねて迎えた17番パー3では、ティショットでグリーンを捉えられず「神様は簡単に勝たせてくれない」とパーパットを13m残したが、「2パットのボギーで良い」と寄せに行ったパットが決まり、背中痛を忘れるほどのガッツポーズ。勝負を決定づけた。

これで「中京テレビ・ブリヂストンレディス」以来となる2年ぶりの通算6勝目。栄冠を掴むまでに乗り越えたのは背中痛だけではなかった。

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