宮本勝昌が語った日本とアジアの差と期待する若手 | ALBA.Netのゴルフニュース

ゴルフのポータルサイトALBA.Net TOP > ツアー情報 > ツアーニュース > 国内男子 > 記事

パナソニックオープン

  • 期間:2017年04月20日-04月23日、
  • 場所:千葉カントリークラブ 梅郷コース(千葉県)

宮本勝昌が語った日本とアジアの差と期待する若手

2017年04月20日19時37分

リーダーボード

Pos 選手名 Sco
1 J・クヌートン -7
2 U・ドゥアンデチャ -5
  小平智 -5
4 岩田寛 -4
  金亨成 -4
  I・H・ホ -4
  P・ピッタヤラット -4
8 J・パグンサン -3
  P・マークセン -3
  宋永漢 -3

順位の続きを見る

16位タイ発進の宮本勝昌、彼が見る日本とアジアの差とは?

16位タイ発進の宮本勝昌、彼が見る日本とアジアの差とは?(撮影:村上航)

パナソニックオープン 初日◇20日◇千葉カントリークラブ 梅郷コース(7,130ヤード・パー71)>

日本・アジアンツアー共催試合「パナソニックオープン」が開幕。1月の「SMBCシンガポールオープン 」からここまで3試合とも海外・アジアンツアーを経験してきた選手が優勝してきている男子ツアー。この日16位タイ発進を決めた44歳のベテラン、宮本勝昌がアジアの選手との差を話してくれた。

【どこよりも早いスイング解説】星野陸也の飛ばしの秘密は切り返しの“間”

「差を言うのは正直難しいですが、簡単に言えば経験かな」。様々なコース、様々な状況、色々な国を渡り歩いて戦ってきた選手にはそれに対応できる力がある。宮本は今季初戦の「SMBCシンガポールオープン」を制した51歳、プラヤド・マークセン(タイ)と同組でラウンド。「アジア、日本、ヨーロッパ、アメリカでもプレーしているスーパーシニアですよ。日本人も色んな場所、コースでプレーして経験値を高めてもらいたい」。マークセンは8位タイ発進、この大会でも存在感を放っている。

自身は「このコースに自分は向いていない」、「自分に期待が持てない(笑)」と苦笑。その代わりに「星野陸也、いい若手が出てきましたね。先週一緒に回ったんですが、190ヤードを7番アイアンでビシッと。ボクは5番でした(笑)」と水城高校、日本大学の後輩(※星野は中退)をベタ褒め。「また一緒に回りたい」とラブコールを送っていた。

先週、芹澤信雄門下の兄弟子・藤田寛之が4位でフィニッシュ、妹弟子の西山ゆかりが大逆転で優勝した。「仲間の活躍はいい刺激になっています」。今週は自身も上位を狙いたいところだろうが、「星野くんはすごかったなー」と最後も後輩を褒めながら去っていった。

ALBA.Net会員になるとALBAポイントが貯まる!

おすすめコンテンツ

渋野日向子ら人気選手の女子プロ写真館をチェック!
渋野日向子ら人気選手の女子プロ写真館。ALBA.Netでしか見られない特選フォトをチェック!
トークショーや新作ギア発表会
フォトギャラリー
プロが登壇したトークショーや新作ギア発表会のフォトギャラリーをお届けします!
こんな時どうする!?
戸張捷のルール&マナー
こんな時どうする!? プレー中のトラブル処理法を戸張さんが分かりやすく解説!
何でもアンケート
あんなことやこんなこと、周りのゴルファーはどう思ってる?アンケートに答えてプレゼントをゲットしよう!
気になる隣のゴルファー事情
何でもアンケートを結果をもとに、アマチュアゴルファーの最新トレンドが丸わかり!
2020年はゴルフ旅行に出かけよう!
ALBA.Netではゴルフ旅行の情報も満載! 2020年はゴルフ旅行に出かけよう!