「ゴルフの神様ごめんなさい」大山志保、10センチを入れられずに悔やむ | ALBA.Netのゴルフニュース

-

ゴルフのポータルサイトALBA.Net TOP > ツアー情報 > ツアーニュース > 国内女子 > 記事

「ゴルフの神様ごめんなさい」大山志保、10センチを入れられずに悔やむ

2017年03月13日07時12分

大山、最終ホールはバーディ締めでガッツポーズ

大山、最終ホールはバーディ締めでガッツポーズ(撮影:村上航)

<ヨコハマタイヤゴルフトーナメント PRGRレディス 最終日◇12日◇土佐カントリークラブ(6,228ヤード ・パー72)>

300ヤードのショットも10センチのパットも同じ1打である。首位と1打差の2位タイから出た大山志保は、3バーディ・1ボギー・1ダブルボギーのイーブンパー、72と伸ばせず通算5アンダーで5位タイ。17番(パー3)で10センチほどのボギーパットを”空振り”し、まさかのダブルボギー。優勝を逃した以上に、この1打を悔やんだ。

最終日の模様を「ライブフォト」の100枚をこえる写真でプレーバック!

首位と1打差で迎えた17番(パー3)。大山のティショットはグリーン奥のカラーにこぼれ、2打目をパターで打って下2メートルへ。パーパットを決められず、「あ〜、外れちゃった」と思いながら片手でタップイン、のはずがソール部分をかすめる形でボールはほとんど動かなかった。「手には当たった感触がありましたが、どこに当たったから分からなかったです」と空振りともダフりともいえる状態。パーパットを外した時点で首位との差は2打に広がり、逆転Vは厳しい状況ではあったが、「人生初」という珍事となった。

「キャディや応援してくれる皆さんに申し訳ないです。あんなミスは二度としないように気をつけます。どんなに短い距離でも、しっかりと両手でパターを持って、セットアップしてから打つようにします。ゴルフの神様ごめんなさい」。わずか10センチの違いで獲得賞金は200万円近く減ったことになり、軽率な1打を悔やんだ。

最終ホールは「絶対にバーディしかない」という思いどおり、バーディフィニッシュ。「今日1日、パッティングはタッチも良かったし、精神面のコントロールもいい感じでできていました。今日は行けるかなと思っていましたが、すべては17番ですね」と、無駄な1打はあったものの今季初の優勝争いに手応えは十分。次戦は地元・宮崎で開催されるアクサレディスに出場する。この悔しさは、宮崎で晴らす。

ALBA.Net会員になるとALBAポイントが貯まる!

おすすめコンテンツ

松山・石川らが出場 「WGC-メキシコ選手権」速報
松山英樹、石川遼らが出場する「WGC-メキシコ選手権」の速報はこちら
小平が出場する「プエルトリコ・オープン」リーダーボード
小平が出場する「プエルトリコ・オープン」のリーダーボードはこちら
渋野日向子ら人気選手の女子プロ写真館をチェック!
渋野日向子ら人気選手の女子プロ写真館。ALBA.Netでしか見られない特選フォトをチェック!
トークショーや新作ギア発表会
フォトギャラリー
プロが登壇したトークショーや新作ギア発表会のフォトギャラリーをお届けします!
こんな時どうする!?
戸張捷のルール&マナー
こんな時どうする!? プレー中のトラブル処理法を戸張さんが分かりやすく解説!
何でもアンケート
あんなことやこんなこと、周りのゴルファーはどう思ってる?アンケートに答えてプレゼントをゲットしよう!
気になる隣のゴルファー事情
何でもアンケートを結果をもとに、アマチュアゴルファーの最新トレンドが丸わかり!
2020年はゴルフ旅行に出かけよう!
ALBA.Netではゴルフ旅行の情報も満載! 2020年はゴルフ旅行に出かけよう!