6m→7mの珍しい大オーバーも…松山英樹はパットに苦戦「ストロークが良くない」 | ALBA.Netのゴルフニュース

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WGC-メキシコ選手権

  • 期間:2017年03月02日-03月05日、
  • 場所:クラブデゴルフ・チャペルテペック(メキシコ)

6m→7mの珍しい大オーバーも…松山英樹はパットに苦戦「ストロークが良くない」

2017年03月03日09時22分

パッティングに苦しんでやや出遅れた松山英樹

パッティングに苦しんでやや出遅れた松山英樹(撮影:岩本芳弘)

WGC-メキシコ選手権 初日◇2日◇クラブ・デ・ゴルフ・チャペルテペック(7,330ヤード・パー71)>

メキシコに舞台を移して初開催となる「WGC-メキシコ選手権」。松山英樹は4バーディ・5ボギーの“72”で1オーバー42位タイスタートとなった。標高2300メートル以上という高地の影響を受けて距離感のアジャストが難しいショットよりもむしろ、傾斜の強いグリーン上で苦戦。不満の残る内容に表情を硬くした。

【関連動画】この時はパットもキレキレ!!松山英樹、WGC初制覇の瞬間!

復帰戦のローリー・マキロイ(北アイルランド)、世界ランク1位のダスティン・ジョンソン(米国)という最注目組でINから出た松山は、ティショットを左に大きく曲げた11番パー5でのボギーから序盤で3つスコアを落とす立ち上がり。それでも、15番パー5からハーフターン後の3番までに4つのバーディを奪うなど巻き返しを見せた。

しかし、ティショットを曲げた4番でボギーを叩くと、5番もボギーとしスコアを伸ばせずにホールアウト。「ショットは悪いながらもチャンスにも付けられたと思うけど、ショートゲームがうまくいかなかった」と唇をかんだ。

「ショットはリビエラの時より良くなっていると思う」という中で、特に不安を残したのがパッティング。グリーン自体の難しさもあるが、「自分のストロークが…良くない。そこを直して行けたらスコアも伸ばせる」。12番では約6.5メートルのパットを7メートルほどオーバーするなどタッチが合わなかった。終盤8番は3メートルほどのパーパットをねじ込む粘りを見せたものの、到底納得のいくものではなかった。

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