20アンダー独走の松山英樹、スポット参戦2戦2勝に王手「明日もしっかりと伸ばす」 | ALBA.Netのゴルフニュース

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三井住友VISA太平洋マスターズ

  • 期間:2016年11月10日-11月13日、
  • 場所:太平洋クラブ 御殿場コース(静岡県)

20アンダー独走の松山英樹、スポット参戦2戦2勝に王手「明日もしっかりと伸ばす」

2016年11月12日17時24分

リーダーボード

Pos 選手名 Sco
1 松山英樹 -20
2 宋永漢 -14
3 朴相賢 -13
4 宮里優作 -12
  李京勲 -12
6 趙炳旻 -11
  S・ストレンジ -11
  崔虎星 -11
9 今平周吾 -10
  武藤俊憲 -10

順位の続きを見る

トータル20アンダー、後続を寄せ付けず完全優勝に王手をかけた松山英樹

トータル20アンダー、後続を寄せ付けず完全優勝に王手をかけた松山英樹(撮影:上山敬太)

三井住友VISA太平洋マスターズ 3日目◇12日◇太平洋クラブ 御殿場コース(7,246ヤード・パー72)>

 国内男子ツアー『三井住友VISA太平洋マスターズ』3日目、トータル13アンダー・単独首位からスタートした松山英樹は、予選ラウンド2日間と変わらずのバーディラッシュで“65”のラウンド。2位の宋永漢(ソンヨンハン・韓国)に6打差をつける一人旅で、日本ツアースポット参戦2戦2勝に王手をかけた。

松山英樹、気になるドライバーの選択は…? 

 「今日中に20アンダーにいきたいと思っていた。20までいけば(優勝の)チャンスが高まるので達成できてよかった。1番と6番のパットが大きかったですね」と振り返った松山。しかし、前半はショットが乱れる場面も。

 スタートホールの1番では2打目を左に曲げてアプローチも寄せきれず1.5mのパーパットを残すも、冷静にセーブ。1つ伸ばして迎えた6番はティショットを右サイドの林の奥に入れてしまい、2打目は出すだけ。パーパットが3.5mとなるもしっかりと集中して仕切ってセーブし、ピンチを乗り切る。

 ここからは圧巻のバーディショー。8番から折り返しての11番まで4連続バーディ。終盤16番で1つ伸ばして迎えた最終18番パー5は、2打目がフライヤーしグリーン奥につけるも、見事なロブショットで1m以内にピタリ。6000名を越すギャラリーが入った3日目、最後のホールをバーディで締め、ファンの歓声に手を挙げて応えた。

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